オーダーメイド結婚契約書【Salvia】結婚・事実婚・再婚・離婚の不安を解消 夫婦関係修復のための夫婦間契約書・婚前契約書・遺言書サポート【全国対応】

Salviaマリッジカウンセリング

    オーダーメイドの結婚契約書【Salvia】
    結婚・事実婚・再婚・夫婦再スタートのための契約書
    事実婚・再婚カップルのための遺言手続サポート
    離婚カウンセリング・離婚協議書サポート

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事実婚向けSalvia事実婚契約書

事実婚・内縁関係の方へ。将来への不安解消、パートナーへの優しさを形に残しておきませんか?

  Salvia事実婚契約書 ~全国対応します~

当事務所のオリジナルデザインの台紙に入れて、お手元へ届けます。

事例のご紹介

「これで、前向きに夫婦として、がんばっていけそうです。」
                     (大阪市 T様・M様)

親御さんからの反対等があり、法律婚に踏み切ることができなかったお二人。いろいろ話し合った末に事実婚を選ばれました。お二人共お子さんを授かりたい気持が強かったので、お子さんが生れたときはどうするのか?生活費のこと、相続のことを中心に、契約書(私署証書認証)を残されました。

「再婚か事実婚か迷いました。数年後には話し合って決めていきたいです。」
                     (神奈川県 A様・S様)

離婚された元ご夫婦が復縁されることになり、再婚か事実婚のままでいくのか、ずいぶん迷われました。親せき付き合いなどで夫婦が揉めた苦い経験等もあり、入籍することに躊躇されていたのは奥様の方でした。お子さんが成人されたこともあり、適度な距離感を保てる事実婚のまま、夫婦として再スタートを切られるため、夫婦間のルールとして契約書(私署証書認証)を残されました。

「子どものことを考えての事実婚。将来の不安は解消できそうです。」
                     (京都府 T様・W様)

お子さんの気持を最優先し、再婚ではなく事実婚に決めたご夫婦です。お子さんとの接し方、成長に伴い夫婦で気をつけていくこと、そして10年後をめどに入籍を考えてみたいとのこと。それを形に残しておきたいというご依頼でした。入籍をせずに事実婚のまま行くのであれば、ご主人に遺言書を書いていただくことなども想定して契約書(私署証書認証)を残されました。

事実婚契約書Salviaはこのような不安を解消します。

当事務所に実際にいただいたご相談例を元に、ご紹介させていただきます。

二人の意思確認だけでなく「事実婚」であることを対外的に認められるために。

事実婚は法律婚と違って、不利になることがあります。
たとえば、加給年金や遺族年金の支給を受ける際などは、事実婚であることを証明しなければなりません。
公的機関に事実婚が認められるためには、事実婚の【合意】があること、そして、同居し生計を同一としている【事実の存在】を総合的に判断されます。
「いつから」、「同居・同一生計でどんな風に夫婦が生活を送っていたのか」、客観的な材料をきちんと保管しておく必要があります。

 

 

 

子どもができたとき、二人が揉めないために。

事実婚のご夫婦にお子さんが生まれると、法律婚の夫婦のように当然に共同親権者となるわけではありません。どちらの姓を名乗り、親権者はどうするのか?など、二人の意見に食い違いが生じたり、双方の親御様の意見なども入ってきてこじれるケースが多くあるからです。
たとえば、
認知届を出すタイミングは?胎児認知?
・子どもを授かったら法律婚に移行する?
・子どもが生まれたら、どちらの姓を名のる?

これらはシンプルなようでとても重要な決め事です。大切な家族を親としてどのように迎えてあげるべきか?しっかりと話し合って、後に揉めないように合意内容は文書にして残しておきましょう。
また、事実婚のカップルが不妊治療を受けようとするとき、医療機関から、事実婚契約書(合意書)の提示を求められたケースが過去にありました。事実婚の夫婦が双方とも、婚姻の意思があり、不妊治療に協力する意思があること。そして、子どもを授かったときは夫婦が協力して養育する意思があること。

このような合意文書を提出されるケースもあります。

 

 

事故・病気になったときや、将来の不安を解消。

事実婚のパートナーが、突然の事故や病気で入院が必要になったり、認知症で判断能力を失った場合など、将来のことを考えると不安という声をお聞きします。
法律婚の夫婦の場合は、「もしも」のとき、お互いが法定後見の申立てをすることができますが、事実婚の場合は法定後見の申立てができません。
このような事態が起こらないように、お互いが心身ともにしっかりと元気なうちに「任意後見契約」や「財産管理委任契約」をお互いに結んでおくことをおすすめしています。
しかし、30代・40代の若いご夫婦の場合、まだすぐに老後のことを決めるには早いと感じる方もおられるでしょうし、数年先に事実婚から入籍して法律婚に移行する可能性があるかもしれない。
そんなときは事実婚契約書のなかで、「〇年後、事実婚の夫(妻)が事故や病気になったり、法律婚への移行の必要性を感じたときは話し合いの機会をもつ。」という約束をしておくと時期がきたとき、自然と話合うきっかけができます。
実際に、「5年毎に話し合いの機会を持つ」などというような約束を交わされるケースがありますし、カップルに合わせたいろいろな方法がありますのでご相談ください。

 

 

「相続権がない」という事実を曖昧にしておかないでください。

事実婚のご夫婦の場合、法律上の夫婦と大きく違う点。
「相続権がない」ということです。

連れ添ったパートナーに財産を残すための方法はいくつかありますが、遺言書」を残しておくことは将来の不安を解消するためにはとても大切なことです。
もう一つとして「死因贈与契約」という方法があります。
死因贈与契約は遺言と同じく、執行者を指定しておくことができます。
他の相続人との利害の対立が考えられるため、トラブルを避けるためにも、執行者を指定しておくべきだと思います。
また、安全かつ確実なためにも、遺言書も死因贈与契約書も公正証書にして残しておきましょう。

事実婚のパートナーを保険金受取人とする生命保険に加入するという方法もありますが、事実婚関係にあることが3年以上ないと認めない保険会社が多いようです。
お二人に合ったベストな方法を選び、何らかの準備をしておきましょう。
遺言書の作成や生命保険の受取人変更手続きのタイミングを数年先に設定する場合、事実婚契約書のなかに「双方が○歳になった平成○年の○月に話し合いのうえ、〇〇の手続きを行うこと。」
という約束をしておくと時期がきたときに、スムーズに手続きに入ることができます。

 

 

 

法律婚に移行するタイミングを決めておく。

長い夫婦生活において、子どもが生まれたときや、夫婦のどちらかが大病を患ったときなど、将来に不安を感じる出来事が生じることもあるでしょう。
将来のことも含めて、法律婚への移行のタイミングについて、話し合っておかれることをおすすめします。
将来考えられることを挙げておくとともに、「夫婦どちらかが法律婚への移行を申し出たとき。」ということも盛り込んでおくことができます。
日々の生活のなかで、改まって話し合うきっかけを作るのは難しいものですが、こういった内容を入れておくことで、お二人が話し合えるきっかけとなります。

 

 

 

事実婚の関係を解消するとき=「責任を取る」約束を決めておく。

事実婚の関係を解消するとき、法律婚の場合の離婚と同じように、財産分与も認められますし、不貞行為などの原因をつくり、事実婚の関係を一方的に破棄した場合は慰謝料請求の対象となります。
「もしものとき」のことも事実婚契約書のなかに入れておくことができます。
事実婚解消=離婚に至ったときどうする、ということを入れておくことでお二人の関係に「夫婦であること」、関係を解消するときは「責任を取ること」を意識して結婚生活を送ることができます。

 

 

その他、このようなことを入れられるケースもあります。

  • お互いの理想とするファミリー像について(目標を決めておく)
  • 子どもとの関わり方(連れ子のこと、養子縁組のこと、躾のこと)
  • 親、親戚つきあいについて
  • 家族間でのルール 

Salviaオリジナル台紙で保管していただけます。

せっかく作った文書ですから、Salviaは台紙にもこだわりを持っています。

「引き出しのどこかにしまってある」というよりも、いつでも手に取って、読み返すことができることが、その後のご夫婦にとって、より大切と考えています。


儀式的な意味合いも含めて、文書の保管もしっかりと行えるようオリジナルデザインの台紙をご用意しております。

また、宣誓認証を受けられる場合は、公証役場においても文書が1通保管されますので、紛失などがあっても、より安心です。


 

実際の事実婚契約書とは?

実際は、オーダーをいただいてからご要望をお聞きしながら作っていきますが、イメージを掴んでいただくため、事実婚契約書の基本的な内容のサンプルを掲載しました。
ご参考までになさってください。

オーダーメイド結婚契約書【Salvia】はご要望に合わせて3つのパターンからおつくりできます。

私文書 (ご夫婦で署名・押印します。)

しっかり文書 レベルⅠ  
記念日にはお互いに感謝の気持を伝え合えるよう、見直しを前提とし、ラブレターに近い感覚で作っておきたいと希望される場合は、私文書がいいのではないでしょうか。ご要望によっては、行政書士が証人として署名・押印に立ち会うことも可能です。ご希望の場合は、文書は5年間、当事務所で保管することが可能です。
【メリット】   堅苦しくなく、わりとカジュアルな感覚でつくることができる。
【デメリット】お互いの署名押印だけで成立しますので、当事者にしかわからない。
       のちに署名押印の真正が問われたときにわかりづらい。

 

署名認証 (公証役場で認証を受けます。)

しっかり文書 レベルⅡ   
私文書よりしっかりとした文書を残しておきたい方におすすめです。つくった文書について、その署名押印が本人のもので間違いないことを、公証役場で証明してもらうことができます。その文書が本人の意思に基づいて作成されたものであるという事実の証明になり、文書の信用性が高まります。認証は代理で行うことができます。(内容によっては代理で行えない場合もあります。)ご本人が公証役場までお越しの場合は、最寄りの公証役場で手続きできるよう対応取り計らいます。この文書での作成ご要望が一番多いです。
【メリット】 しっかりとした文書を残すことで、お互いの意思確認を強めることがで
       きる。公証役場まで出向くことなく作成できる。
【デメリット】認証の費用が別途かかる。(実費5,500円から11,000円程度)
       内容が適法なものでなければならず、事前に公証役場との打合せが必
       要。(当事務所でお受けする場合は全てこちらで行います。)

 

宣誓認証 (公証役場で本人が宣誓します。)

しっかり文書 レベルⅢ   
宣誓認証は、ご本人が公証人の面前で、その文書の内容が真実であることを宣誓した上で署名押印します。内容が虚偽(嘘)であることを知りながら宣誓した場合には10万円以下の過料に処せられますので、内容の真実性が担保されることになります。宣誓認証は、必ず本人が公証人の面前で宣誓することが必要です。ご本人の最寄りの公証役場で手続きできるよう対応取り計らいます。
【メリット】 夫婦で宣誓しますので、儀式的な意味合いにおいても、よりしっかりと
       した意思確認ができる。認証後は1通が公証役場で保管されますので、
       紛失・改ざんのおそれがない。
【デメリット】認証の費用が別途かかる。(実費11,000円程度)
       内容が適法なものでなければならず、事前に公証役場との打合せが必
       要。(当事務所でお受けする場合は全てこちらで行います。)
       本人が公証役場へ出向く必要あり。

全国からお問合せをいただいております。
『Salviaが選ばれている理由』

結婚のカタチが多様化してきており、自分たちのスタイルに合った約束ごとを作っておきたいというご要望が、全国から増えています。

Salviaは、バツイチ女性行政書士が作る結婚契約書という点が一番の大きな特徴と言えるかもしれません。私の経験の教訓を生かし、心を込めて文書をお作りしています。

全国からのお問合せにも対応しておりますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

  • 経験豊富な女性行政書士が作成します。
  • 完全オーダーメイド・3つのパターンからお選びいただけます。
  • 話合いのためのたたき台「カウンセリングシート」をご用意
  • 遠方からのご依頼も対応します。
  • 土曜日・夜間のカウンセリングも賜ります。
  • オリジナルデザインの台紙で記念に残せるのはSalviaだけ。

Salviaについてご質問がございましたらお気軽にどうぞ

Salviaについて、このようなご質問などがございましたら、どうぞお気軽にお問合せくださませ。
【寄せられているご質問の例】
○依頼して出来上がるまでにどれくらいかかりますか?
○どんな内容でも入れられますか?
○私たちのケースだと、費用はどれくらいかかりそうですか?
○遠方からも作成依頼したいのですが、どのような流れになりますか? など

 

お問合せフォーム

ご質問などございましたら、なんなりとお気軽にお問合せくださいませ。

(例:山田幸子)

(例:sample@yamadahp.jp)
入力間違いにご注意ください。

まずは、話し合いのきっかけとなる「たたき台」
カウンセリングシートを作ってみませんか?

再婚や事実婚、夫婦関係修復を望まれる方で「きちんと文書を残しておきたいけれど、改まってパートナーへ切り出しにくい」と仰る方が意外にもたくさんおられます。

ご相談者様からの「たたき台になるような文書を作ってほしい」というご要望から、オーダーでカウンセリングシートのみ単体でお受けすることにしました。

お二人に合わせたテーマで話し合いができるとご好評をいただいております。

ご相談者様の生のお声を聴いていると、やはり求められているのは「話し合えるきっかけ」なのだと感じています。
結婚契約書まで作成するかしないかは別問題として、お二人の間で今、必要なことは話し合うこと。
「なかなか切り出しにくい。」「まずは話し合いたい。」と考えておられる方は、カウンセリングシートのみの作成もお受けいたしますので、お気軽にご相談ください。

Salviaカウンセリングシートについて

Salvia結婚契約書はメディアで紹介されました!

「雨上がりのやまとナゼ?しこ」
ABC朝日放送 2014.12.23放送分

Salvia結婚契約書が番組で紹介されました。

平成27年6月16日発売の夕刊フジに大人の婚活事情というテーマで、「事実婚」に関する記事が取り上げられ、私の解説とともにオーダーメイドの結婚契約書【Salvia】が紹介されました。

事実婚の不安や心配ごとがあればご相談ください

  • 事実婚のデメリットや正しい知識を知っておきたい。
  • 遺言書について、もっと知りたい。
  • 結婚契約書がどんなものか話を聞いてみたい。
  • 任意後見契約について、もっと知りたい。

上記のようなご希望がございましたら、ご相談ください。
SALVIAマリッジカウンセリングの「SALVIA」の語源はラテン語の「治癒」「健康」を意味します。

幸せの光の中へこれから踏み出そうとしているカップルには、いつまでも円満で「健康」な関係を送っていただけるように。
悩みの中にある人には、ともに良い方向「治癒」へと進んでいただけるように。
SALVIAマリッジカウンセリングには、そんな願いが込められています。
事実婚で不安やお悩みのときには、ぜひご相談ください。 

 

お問合せはこちら

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受付時間:9:00~19:00(日祝を除く)

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結婚・再婚・事実婚・離婚・夫婦修復カウンセリング

行政書士 細竹里佳子
結婚・事実婚・再婚・離婚
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カウンセリングご予約は
こちらのフォームから
24時間受付中!

2015.6.16夕刊フジ

夕刊フジに事実婚の記事とともにSalviaが紹介されました。

朝日放送2014.12.23
雨上がりのやまとナゼ?しこ

夫婦円満のツールとしてSalviaが番組で紹介されました。

  ~相続・遺言~

遺言書作成サポート・故人の遺産処分や慣れない手続をお手伝

相続・遺言の不安解消は橋本事務所へ!

 ご家族の方やご自身の
 老い支度は万全ですか?

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