オーダーメイド結婚契約書【Salvia】結婚・事実婚・再婚・離婚の不安を解消 夫婦関係修復のための夫婦間契約書・婚前契約書・遺言書サポート【全国対応】

Salviaマリッジカウンセリング

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    結婚・事実婚・再婚・夫婦再スタートのための契約書
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結婚するときに決めておくこと

日本では年間約75万組のカップルが結婚し、その反対に年間約25万組ものカップルが離婚しています。
3組に1組が離婚する時代に突入しているのが現実です。
みなさん結婚するときは、「世間はそうでも、私たち二人は大丈夫。」そう思われるでしょうが、今や離婚は誰にでも起こりうる身近な現実なのです。

金銭感覚やお互いの考え方の違い、些細なことで意見が衝突したり、気持が伝わらず不満が募ったり、気がつけば、二人の間に埋められないような溝が出来てしまったということは、実際の離婚のご相談で多く見られるケースです。
そうならないためにも、今、不安に思っていることをお互いに出し合い、しっかりと話し合っておきませんか?

理想とする夫婦像や、共有の目標を決めておく

お互いが理想に想っている夫婦像とはどんなイメージでしょうか?
こんな家族になりたい!という明確な目標を夫婦で持つことはとても大切なことです。
いつまでも手を繋いで歩けるような夫婦って素敵ですよね。
夫婦がそれぞれに漠然と考えるのではなく、しっかりと紙に書き出し、具体的なイメージを固めていき、そしてなにより、夫婦でそれを共有することが効果的です。

けして難しいことではなく、たとえば

・「ありがとう」をきちんと言う。家じゅうを「ありがとう」でいっぱいにする。
・同士であり一番の親友でもあり、一番の理解者となれるよう努力する。
・結婚後も身だしなみや外見にも気を遣い、お互いにできるだけ若さを保つ努力をす
  る。 
など

5年後10年後はこんな夫婦、こんなファミリーになっていたいというイメージを膨らませて考えてみましょう。

「お金」の基本的なところはきちんと決めておく

生活するうえで一番気になることは「お金」のことです。のちにトラブルの原因になるのもやはり「お金」のこと。
共働きのご夫婦が増えていますので、お互いの収入をあまり把握していないというご夫婦も多いのですが、共に生活するうえで基本的なルールは必要です。
また、夫婦の共有の預貯金の目標を立て、一緒に努力するというのもいいでしょう。

・生活費は月〇万円とし、給料などに変動があったおきは夫婦で話し合いのうえ決める。
・〇万円を超える大きな買い物をするときは、お互いに事前に相談する。
・夫婦は、年間イベント○○のための積立てをする。 など

 

仕事と家事のルールを決めておく

結婚したら仕事を辞めて家庭に入る「寿退社」という言葉はほとんど過去の言葉になりました。
結婚してからも、女性も仕事を持ち、お互いに仕事と家事を両立するご夫婦。お互いの協力無くしては上手く行くはずもありません。
仕事で忙しく夫婦すれ違いの生活からお互いに対する不満が蓄積し、関係がギクシャクする原因になることも…。
仕事しているのに、どうして私だけが?というような不満が募らないように、お互いがカバーし合えるような具体的なルールづくりが大切です。


・夫婦が共働きである間は、とくにお互いにカバーする気持を大切にする。
・月曜日から金曜日の、夕食づくりの担当は帰宅時間の早い妻(夫)の担当とする。
 急な予定等で夕食の準備ができないときはお互いに連絡を取り合い、食事を済ますなど
 臨機応変に対応する。 など

 

お互いの親や親せき付き合いについてルールを
決めておく

結婚生活において、義理の両親や親せき付き合いを上手にこなせないと、夫婦関係に亀裂が入る大きな原因となります。
もちろん、お互いの両親を大切にすることは当然のことですが、夫婦間の考え方と両親の考え方に不一致があると衝突が起こることもありますので、しっかりと話し合っておきましょう。

自分の親に対しては遠慮なくものを言えても、義理の親に対しては、不満があっても言えません。そんなときは、夫婦がお互いにフォローし合える関係を作っておきましょう。

・お互いの両親を、夫婦が留守の間に無断で自宅に入室させない。

・お互いの両親への不満があるときは、きちんと話し合いの時間を取り、解決を長引かせ
 ないように努力する。 など

 

記念日や休日の過ごし方の目標を決めておく

共働きの多い新婚カップルにとって、休日の過ごし方は有意義でありたい。
すれ違いの日々で、一緒に出かける機会が無いと仰るご夫婦も少なくありません。
普段のお休みはそれでもいいかもしれませんが、大切な記念日や特別な日だけは、食事に出かけたり夫婦の時間をできるだけ作るように心がけたいものです。


・週末等の休みの日は、できるかぎり夫婦のコミュニケーションを取れるよう努める。
・一か月に〇回は、夫婦が一緒に出かけるように努める。
・独身時代から大切にしているお互いの趣味の時間については、結婚後も充実した生活を
 送るため、尊重し合うこと。
 夫・・・ゴルフ(一か月に1回程度)
 妻・・・社交ダンス(一週間に1回。まれに週末に行事あり。)  など

行政書士 細竹里佳子のワンポイントカウンセリング


Salviaは、ただ作って終わりではなく、たとえば結婚記念日やお二人で初めて出会った日など、特別な日に、感謝の気持とともに内容についてさらに見直すことをおすすめしています。

まずは、話し合いのきっかけとなる「たたき台」
カウンセリングシートを作ってみませんか?

きちんと文書を残しておきたいけれど、改まってパートナーへ切り出しにくい」と仰る方が意外にもたくさんおられます。

ご相談者様からの「たたき台になるような文書を作ってほしい」というご要望から、オーダーでカウンセリングシートのみ単体でお受けすることにしました。

お二人に合わせたテーマで話し合いができるとご好評をいただいております。

ご相談者様の生のお声を聴いていると、やはり求められているのは「話し合えるきっかけ」なのだと感じています。
結婚契約書まで作成するかしないかは別問題として、お二人の間で今、必要なことは話し合うこと。
「なかなか切り出しにくい。」「まずは話し合いたい。」と考えておられる方は、カウンセリングシートのみの作成もお受けいたしますので、お気軽にご相談ください。

Salviaカウンセリングシートについて

お問合せフォーム

ご質問などございましたら、なんなりとお気軽にお問合せくださいませ。

(例:山田幸子)

(例:sample@yamadahp.jp)
入力間違いにご注意くださいませ。

ご夫婦の数だけ「約束」の中身もちがいます

結婚生活した後も、夫婦それぞれのライフスタイルを尊重したい。自分らしくありたい。

理想の家族像に向けて、二人の目標を決めておきたい。ご夫婦それぞれのご要望があります。

でも、その夫婦というものは「もたれかかる関係」に陥りがち。
コミュニケーション不足から、気持が伝わらず不満が募ったり、気がつけば、二人の間に埋められないような溝が出来てしまったということはよくあることです。



記念日には見直しを前提に、ラブレターの感覚で
Aさん御夫婦の場合

理想の家族像や家族間での簡単なルール、記念日にはお互いに感謝の気持を伝え合えるようラブレターに近い感覚で作っておきたいと希望されるケース。


共働きのご夫婦は、家事の協力と休日のコミュニケーションについて
Bさん御夫婦の場合
共働きのBさん御夫婦。簡単な家事の担当決めと、3年先に妊活に取り組みたい。夫婦の基本的な考え方を整理しておくために希望されるケース。

 

カウンセリングシートに沿って話し合っていただけます

カウンセリングシートに沿って、
話し合いを進めていただけます。

ご相談でよくお聞きするのが、「話し合いをしたいけど、なかなか切り出しにくい。」というお悩みです。
いざ日常生活が始まってしまうと、さらに切り出しにくくなってしまいます。
そこで、
当事務所がお二人の状況に合わせたカウンセリングシートをご準備します。

たたき台が何もないと、言い出しづらかったり、話し合いしづらいものですが、カウンセリングシートにあらかじめ話し合うためのテーマを設定してありますので、あとはカウンセリングシートの中身に沿って、内容を決めていただくだけ。

ご夫婦の会話もわりと楽に進められると、ご好評をいただいております。

【Salvia 夫婦円満のための約束】は、メディアでも紹介されました

「雨上がりのやまとナゼ?しこ」ABC朝日放送 2014.12.23放送分
Salviaが番組で紹介されました。TV出演の模様はこちら

Salviaはこんな人におすすめです。

SALVIAというのは花の名前。花言葉は『家族愛』。

それぞれの立場で、それぞれの不安を抱えておられる方。
また、これからパートナーとの関係をより良好に保っていきたいという方。

私の経験と視点で、幸せな家族をつくるためのお手伝い、そして、悩める方の心の中の重石を少しでも軽くできるお手伝いができればと思っております。
どうぞお気軽にご相談ください。

【ご相談で多い内容】

  • 交際中気になっているけど、言い出せない不安がある。
  • このまま不安を抱えたまま結婚していいのかわからない。
  • 結婚生活を送るうえでルールを決めておきたい。
     

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2015.6.16夕刊フジ

夕刊フジに事実婚の記事とともにSalviaが紹介されました。

朝日放送2014.12.23
雨上がりのやまとナゼ?しこ

夫婦円満のツールとしてSalviaが番組で紹介されました。

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