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行政書士 細竹里佳子のつぶやき日記 2014年

2014.12.22 お父さんありがとう。

本日、無事に父の旅立ちを見送ることができました。
お別れまでに自宅に連れ帰り、一日家で寝かせてあげることができたので、父とゆっくり過ごすことができました。
最初は取り乱していた母も、気持ちの整理ができたようです。

本葬には、柩に入れてあげようと、父が作った和紙人形を2体、持って行きました。
もうかれこれ20年以上も前の作品なので、多少色褪せたりしていましたが、父が心を込めて作っていた作品です。
結局、私の兄が、「この人形は形見として持って帰る。」と言いだしたので、柩には入れませんでしたが、また、人目に触れる機会ができて、父も喜んでいることでしょう。
兄弟、親戚も、実家に数体ある父の人形をそれぞれ持ち帰ってくれました。

私が小6のころ入院したことがあって、父は毎日仕事帰りにお見舞いに来てくれました。
父はそのころ、地下鉄の階段で足を滑らし、片膝を骨折していたのですが、小児病棟の同じ部屋のやんちゃな男の子に、ギプスに落書きをされていました(笑)
1ヶ月の入院中に、父のギプスは落書きだらけになっていました。
父は面白いと笑っていました。

父は少し浮世離れしたとってもチャーミングな人。大好きでした。
誰に対しても優しい人でした。

遺影の中に父の姿を見ることは、今もまだ少し信じがたいけれど、
天国で笑う父の姿を想像すると、嬉しい気持ちになります。

お父さん、ありがとう。
ゆっくり休んでね。

 

 




 

2014.12.20 天国へと旅立った父

今日、父が天国に召されました。

忘年会の帰り、母からの深夜の電話。
「お父さんの意識がない…!」

慌てて病院へ向かおうとしましたが、あいにく江坂で渋滞…。こんなに焦れながらハンドルを握ったのは初めてでした。
お父さんなら待っててくれる…!
そう思った私の淡い期待を裏切り、
5階の病棟に着いたときには、母のすすり泣く声が廊下に漏れていました。
ああ…お父さんは逝ってしまったんだと思いました。

お正月は実家で過ごすことを目標にしていましたが、それは叶わぬ願いとなりました。
でも、12月6日から8日に、一旦自宅に戻ることができたことが何よりもの救いです。
その日はとても調子がよく、ゼリーもスープもお粥も食べることができました。
結局、これが口から食べることができた最後の食事になりましたが、「美味しい」という言葉を聞くことができて、良かったと思っています。
生きるために食べることが、父にとっては食べることが命取りになる。
誤嚥性肺炎のジレンマ。
でも、食べることは人としての尊厳だし、生きる源だと思います。
だから、完全に食べられなくなった父に、生きろというのは酷そのものだったかもしれません。それを思うと、そんな状態が長引いてげっそりとやせ細った父を見ることなく、天国に送ってあげることができそうで良かったと思います。

さっきまで実家で父との時間を過ごしていましたが、一旦自宅に戻ってこの日記を書いています。




 





 

2014.12.17 寒波!(>_<) 

今日はいつもより厚着をして仕事に出かけましたが、予想した以上に寒い一日でしたね。
皆さんは、風邪など召されていませんか?

仕事帰りに、あったかいものが食べたいと思っていたところにボスから偶然にも、
「ラーメンでも食べて行くか?」というお誘いに、
「ゴチになります。」即答。

断る理由が見つかりませんでした。(=^0^=)

最近、夜はなるべく沢山食べ過ぎないように心がけているのですが、寒い日にラーメンやうどん、お鍋におでん…これほどのご馳走はありませんよね。

 

 

 





 

2014.12.15 学校からのラブ?コール

久しぶりに息子の学校から電話(^_^;)

仕事中の電話、携帯を取り出すと「○○高校」と着信表示があるだけで、私の心拍数は跳ね上がります(笑)

でも、可笑しなもので、虫の知らせといいますか。
母親ならではの予感といいますか。
免疫がついてしまったといいますか。

今日の「○○高校」の着信表示に、理由はわかりませんがあまり驚きませんでした。

今日は期末試験の成績を返してもらうための登校日だったらしいのですが、追試を受ける生徒はそのあとの説明会に参加しなければならなかったそうです。
「説明会に参加しないと追試が受けられない」ほどの大切な登校日だったのに。
学校に行っていないということが発覚。

息子にあとで確認すると、9時半登校だったらしいのですが、起きたら11時だったそうです(;´д`)
確かに、今朝心配だったので、一声かけてから仕事に出かけようかと思ったのですが、もう高校生ですからねぇ、そんなことするのもイヤだし、放置して出かけたらこの結果です(笑)

明日学校に行って、先生に頼み込んででも追試を受けさせてもらえるように交渉してこいっ!

 

 


 


 

2014.12.10 テレビ取材を受けました!

朝日放送の取材をお受けしました!

「Salvia結婚契約書」に関する取材で、今日の夕方、事務所にてインタビュー形式で取材していただきました(/ω\*)

恥ずかしながら、とてつもなく緊張してしまいました(笑)
こんな緊張感を味わったのはいつぶりだろう?
緊張のあまり何をお話したのか、正直言ってあまり覚えていないような感じです(^_^;)
冥土の土産というには早すぎますが、とてもいい経験をさせていただきました!

朝日放送の方には、とても丁寧に取り扱っていただいて感謝しています。
何気なく見ているテレビって、こんな風に手間暇かけて作られているんだなぁと感心。
プロのお仕事ぶりを間近に見れて、それもいい経験になりました。
ありがとうございます(_ _)

放送されるのは『雨上がりのやまとナゼ?しこ』という番組です。
O.Aされるのは、たぶん、12月23日(火)だと思います。
実際のO.Aでは、チラッとしか映っていないかもしれませんが、お時間のある方は、私の緊張ぶりをご覧になって、年収めで笑ってやってください(笑)


雨上がりのやまとナゼ?しこ http://asahi.co.jp/nazeshiko/

 

 


 

 

 

2014.11.17

最近のつぶやき日記は、父のことを書くことが多くなりました。
日記を読んで下さった方から「お父さん大変ですね、がんばって!」と声をかけていただいたり、私と同じように親御さんの入院や介護に向き合っている方からお声かけいただき、勇気をもらったり。日々ありがたいことだなと思います。

最近、人生折り返し地点を迎えるこの年齢になって、寂しさを感じながらも、前向きに父との残された時間を過ごせるということが、どんなに幸せなことかと感じます。
20代のころでもなく、30代のころでもなく、今だからこそ感じられることがあるような気がします。

ひと口も食べてくれなかったときは落ち込み、お粥を食べてくれたときは母と喜び、こんなにも父のことで一喜一憂したり、父の存在を噛みしめたことはなかったと思うのです。

父はアルツハイマー型認知症を発症してから15年ぐらいが経とうとしていますが、認知症が進むにつれ、変わっていく父を受け入れられない時期がありました。
私自身、子育で精一杯。余裕がなかったせいもあったかもしれません。

徘徊して行方不明になり警察で保護していただいたり、夜中に逆上して母を押さえつけたり、できないことが増え、できないことがほとんどになり…。
「優しかった父はもういない。こんな父は私のお父さんじゃない。」
そう思ったこともありました。

今、ベッドに横たわる父を見ていると、ふと「父の人生は幸せだったのかな」と考えたりします。そんなことを考えていると、愛しさで胸がいっぱいになります。

先日、病室を出るときに、父の頬っぺにキスをしてきました。
何十年ぶりだろう。
少し照れくさかったので、看護師さんがいないか周囲を確かめてから、こっそりと…。

 

 

 



 

2014.11.12

主治医の先生と話をするために、仕事の帰りに父の入院する病院へ。
病室に到着すると、母がいて、ベッドに横たわる父は今日は調子がいいのか、薄らと目を開けて私の顔を見ていました。
「だれかわかる?」と訊くと、「…そら、わかるわ。」と父。
末期の認知症である父は、本当は娘だとわかっていないと思いますが、少し調子がいいときはそういいます。
わかりきったこと訊くな、ということなのでしょう(笑)

しばらくすると別室に呼ばれました。
今の父の肺の状態をCTやレントゲンの写真を見せてもらいながら、説明を聞きました。
父の肺炎はかなり特殊な部類の病だそうで、初めて見る病例だそうです。
肺にカメラを入れる胸腔鏡の検査は、体力的に難しいこと、病因がわかったとしても治療に耐えうる体力が厳しい状態であることなどの理由から「しない」ということになりました。
その代わりに、注射器で採取した肺水を濃縮させて検査をしていただくことに。

食事については、誤飲のリスクがあるので病院食が出なかったりすることがあるのですが、
たとえ誤飲のリスクが高くなっても、口から食事を摂ることを優先したい。
「食べたい」という気持は人間の大切な欲求だから、一口でも、食べたい意思があるときは口から食べさせてあげたい。それが家族の希望だということを先生にお伝えしました。
では明日から食事を出すようにします。食べないときは遠慮なく残してください。と言っていただけました。


そして、口から食べられなくなったときは、胃ろうや動脈に栄養を送り込むことはしない。
あと、人口呼吸器も…。いわゆる延命治療をしない方向で、父の様子を看ていただくことになりました。
きっとその時が来たら、いろんな葛藤があると思いますが、今の時点では母も私もその気持は一致しています。
今の父の状態を詳しく説明していただけたこと、そして、私たち家族の気持も伝えることができて、安心しました。本当に良かったと思います。

 

 


 




 

2014.11.11 難しい判断

生きるうえでは、難しい判断を突きつけられる瞬間が何度もありますが、「家族の延命治療」については一番の難しい問題だと言えるのではないでしょうか。
最たるものと知ったのは、その問いが私のところにもやって来たから。
まだもう少し先かと思っていたのですが、思った以上に早くその試練がやってきました。

10月18日に入院した父は、肺炎から体力を奪われ、日に日に弱ってきています。
主治医の先生曰く、父の肺炎はどうやら特殊な病だそうです。先日、肺に穴を開けて、胸腔鏡で肺の内部を見る検査(という名の手術)をすすめられました。
肺の内部の細胞を搾取して病因を探るためだそうですが、私自身は体力の弱った父にこれ以上の負担をかけることは反対しています。
「治療」のための手術であれば考える余地もあったのでしょうけど、「検査」のための手術。
仮に病名が判明したとしても、治療に耐えうる体力も気力も、きっと無い。
何もわからない父は、一体なんのために痛い思いをして、怖い思いをして、検査する必要があるのでしょう。

また、「胃ろう」や「人口呼吸器」などの延命治療を望むのか、それとも拒否するのか。
そろそろ、家族で方針を決めなければならないようです。
明日の夜、主治医の先生と今後の治療について、話し合うことになっています。
自分自身のことならば、「私なら、こうしたい。」と言えるんだけど…。

父は今、本当に何を望んでいるのか。
元気なときに聞いておけば良かったと今さらながら思います。
 


 




 

2014.11.5

最近の私の週末は、入院中の父に会いに行くことに費やすことが多くなりました。
母の負担を少しでも軽減するため、できるだけ土曜日か日曜日のどちらかは私が付き添いを交代するようにしています。
そうこうしているうちに、自宅で飼っている15歳のネコにも気になることが出始め、こちらも病院にかかることに…(-"-;A ..

何日前からでしょうか、ふと「ちゃみ」(ネコ)の顔を正面から見たときになんとなく口が歪んでいるような…。よく見ると下唇に痛々しい潰瘍ができていました。
その箇所に上の牙が刺さるような格好になっていました(@Д@;
本人(ネコですが)は、気にする様子は見せていなかったので、全く気づかなかったのです。

獣医さんでみていただいたところ、目立って悪い細胞は見当たらなかったので抗生物質を飲んで様子を見ることに。牙が当たるのは、高齢から歯が歪んできたからなのかどうなのか。
様子を見て抜歯をするかどうか、判断しましょう、とのことでした。

あともう一つ気になるのは、体重が減ってしまったこと。
3㎏を切ってしまったのは、今までで初めてのことです。
食欲が無いわけではない(むしろ食に対する執着がすごいくらい笑)のですが、そういえば確かに最近はドライフードの食いつきがあまり良くなかったかも。
食べても吸収できていないかもしれない、とのことだったので、フードの量にも注意して与えるようにしてくださいとのことでした。

今日の帰りに、少しでも食欲を増すためにネコの缶詰を買ってきました。
ドライフードのトッピング用です。
自宅に戻って缶を開ける音に敏感に反応して私の足元にまとわりついて待っているちゃみ。
一心不乱に缶詰&フードを鼻息も荒く食べてくれました(≧▽≦)

父親の容体も気になるし、ニャンコのこれからのことも。
「さよなら」へのカウントダウンがすでに始まっているんだろうな。
いつまでも一緒に居られるわけじゃないから、できるだけ悔いのないようにしたい。

でも。
私は、あまり先のことを考えるのは得意じゃありません。
笑うことができる「今」を大切にしたいと思っています。

 


 




 

2014.10.26 父の付き添い

この土日は、少し無理しつつ時間を割いて入院している父の付き添いに費やしました。
毎日付き添っている母に疲れが出たせいか風邪をひいてしまったため、今日一日は私が父に付いていました。

いつもは当たり前のように母がやっていることを私一人でしないといけないため、戸惑うことも多かったです。
食事を介助、食事を終らせてからのうがいや、薬の飲ませ方…。
母の手順を思い出しながら。
でもひとつひとつ、コツがあったり、やってみないとわからないことがあったり。
食後の薬は、とろみを付けたものと一緒に口に入れてあげるのですが、私のやり方が悪かったのか、失敗して飲み込んでくれませんでした笑
あとで母に報告したら、「そんなの気にせんでいいよ笑、1回ぐらいどってことない。」と笑っていました。

もしかしたら、父の寝顔をあんなに長い時間、ただじっと眺めていたのは初めてのことだったかもしれない。
自分自身が親の介護に対してどこか傍観者だったと、知るいい機会にもなった気がします。


 



 

2014.10.23 無料相談会のその後

先日、10月18日(土)は行政書士会西支部の無料相談会でした。その相談会にお越しいただいた方のお一人からお電話をいただき、その後の報告とお礼のお言葉をいただきました。

「おかげで前に踏み出すことができました。」

恥ずかしながら、行政書士として助けになるような言葉はお掛けできなかったような気がしています。
気の利いたアドバイスもできず、ただお話しをお聴きすることしかできなかったような気がしていたのでとても嬉しかったです。

きっと答えに正解も不正解もないのなら、少なくとも自分で納得できる答えを出す。
結果はどうあれ一歩踏み出せたのであれば、歯車は動き出すことでしょう。

お子さんの幸せを考え、苦渋の決断をされた分の幸せは、きっと必ず少し遅れてでも、やってくるはずです。
人として魅力を蓄えた分、素敵な出逢いがあると信じています。

どうぞお幸せに…。
 

 

 


 

 

2014.10.20 ふたたび父の入院

今年の6月に入院していた父。
退院後は無事に元気になり、ディサービスやショートステイにも行けるように回復していたのですが、18日土曜日に緊急入院することになりました。

私はその日、行政書士会の無料相談会だったので、母からの連絡で父の入院を知ることになりました。
携帯に連絡があったときは驚きましたが、母の声の様子ではさほど緊急ではない感じだったので、私も落ち着いていました。
次の日、入院先の病院へ父の様子を見に行ってきましたが、思った以上に顔色も良く、意識もまだはっきりしていたので一安心。この様子だと熱が治まったら退院できそうかなと思っていました。

今日、母から連絡があり、父の状態はあまり良くないらしいと聞きました。
明日もひきつづき検査の予定ですが、「もし最悪のことも想定して延命治療を行うかしないのか、家族でよく話し合っておいてください」と主治医の先生から説明を受けたようです。
父は末期の認知症なので、治療にも限界があるらしいです。
胃カメラの検査を明日行うようですが、胃カメラは麻酔で眠っている間に検査をしてもらえますが、大腸の検査はすることができません。
大腸の内視鏡の検査は大量の下剤を飲みますが、「検査のためだから」という理解ができませんし、「飲む」という行為そのものがすでにままならなくなっています。

もしかしたら、母とともに、心の準備をしていくべき時期が近づいているのかもしれません。

 

 

 




 

2014.10.15

10月14日に当ホームページの問合せフォームから無料レポートをご請求いただいた方へ。

メールにてご返信を差し上げましたが、エラーになってメールが戻ってきています。
おそらくメールアドレスをご入力いただいた際に、誤入力があったものと思います。
レポートがお手元に届かない、というお心当りのある方は、お手数ですが当事務所までお問合せいただければ幸いです。ご郵送させていただきます。

 

 


 

 

2014.10.13 台風が近づいています…

台風19号が日本列島を縦断中です。

私のいる大阪もいよいよ雨風が強くなってきました。
こうしている今も、パソコンに向かう私のまわりをソワソワ…まとわりつく愛猫のちゃみ。
外の雨の音が落ち着かないのか。
それとも、ただ単にかつお節を催促しているだけなのか。
おそらく後者の可能性が高いような気がするので今のところ無視しています笑

自然を受け入れ、できることをして台風に備えます。

皆さんもどうか十分にお気をつけくださいね…。



 



 

2014.10.4

更新をサボっている間に、すっかり季節は秋…ですね。
先日、仕事中にお会いした尊敬する大先輩の先生から「そろそろ更新せなあかんで」と指摘を受けてしまいました(笑)
というわけで、真新しいネタがあるわけではないですが、お付き合いのほどを(‐^▽^‐)

最近は朝晩が冷えるので、風邪を召されている方も多いのではないでしょうか。
うちの息子も、風邪を引いて体調を崩したため、今日は学校を休んでいました。
喉からくる風邪のようですね、病院で「咽頭炎」と言われたそうです。

そして秋の風物詩と言えば、虫の声ですよねー♪
私の自宅近辺は、わりと自然が豊富なので、目と耳で季節の移り変わりを感じることができます。この日記を書いている今も、開けた窓からは涼しげな虫の声が聴こえてきます。

先日の夜、リビングにいる息子が奇妙な声を上げるので、「何!?」と驚いたら「虫がいる!」と。ゴキ○リに違いない!と恐れおののいたところ、カーテンをよじ登っていたのはコオロギでした。( ̄▽ ̄;)
「なんだ、コオロギやん。」
コオロギでそんな素っ頓狂な声を出す息子に呆れました(笑)
保育所育ちで、ありとあらゆる虫と戯れ大きくなってきたはずなのに、そんな風になるんですね。


コオロギのルックスはゴキ○リを思い起こさせるので、私も素手では触れません。
ティッシュに包んで窓から逃がしてあげました。

 

 


 

 

2014.8.29 ガス欠の警告音(天然エピソード)

昨日の仕事の帰り、車を運転していた私は、梅田から新御堂筋に乗ったころ、ガソリンの給油ランプが光りだしたのを確認していました。

いつもならスーッと走って帰れる時間帯のはずが、その日は渋滞でノロノロ…。
ガソリンの残量のことは少し気になりつつも、自宅までさほどの距離ではないので、心配はしていませんでした。
自宅の付近まで無事に帰ってきたところで、息子に電話を入れました。

「晩御飯、作る時間無かったけど、どうする?」
「ほな、食べに行く。」という息子。

自宅の前で車を止め、息子を乗せ再び車を走らせました。

ガソリンを先に入れようかと迷ったのですが、そのとき夜の9時。
さすがにお腹を空かせた息子に申し訳なかったので、まずは息子の胃袋を満たす目的を果たそうと思い立ちました。
何を食べる?と尋ねると、「マクドでええわ。」と言うので、マクドナルドのドライブスルーへと入っていき、注文を済ませ、商品を受け取りお店を出た、そのとき・・・。

ピーピーピーピー!と警告音!

ガス欠で車が止まってしまう絵が頭に浮かび、息子に「アカン!ガソリンが切れてしまう!」と叫ぶ私。
「え---!?」とおののく息子。
もはやハンバーガーどころではない。
JAF呼ばなアカンのんちゃうん!いや、とにかくスタンドや!と車中は私と息子の叫びが飛び交い、とにかく最寄のガソリンスタンドまで…と祈り、アクセルを踏む私。

ところが、ガソリンスタンドがすぐそこ!というところで赤信号に引っかかりました。
なんとか辿り着きそうだと少し安堵したとき、慌てていたのかシートベルトをしていなかったことに気づきました。

カチャッ!とシートベルトを着けたら……警告音は黙りました(笑)

そうです。
ピーピーピーピーと鳴っていた警告音は、ただの「シートベルトしてまへんで。」の警告だったんですね~(笑)
そういえば、マクドナルドで支払うとき、鞄が後部座席に置いてあったのでシートベルトを外したことを思い出しました。

てっきりガソリンの給油のことが頭にあったので、ガス欠やと思いこんでしまったという、天然エピソードでした。息子に大爆笑されたことは言うまでもありませんw


 


 

 

2014.8.22

広島市の土砂崩れによる災害…。

一瞬にして尊い命を落とされた方、そしてまだたくさんの行方不明の家族の安否を願い、不安な日々を送っていらっしゃる方々へ心よりお見舞い申し上げます。

安全なはずの家の中でいつものように睡眠中、突然の災害に遭遇し、訳もわからぬままこの世を去らなければならなかった方たちの無念を想うと本当に心が痛みます。

それと同時に思うのは、自然の前では人は無力であるということ…。
こと最近の「異常気象」という表現が正しいのかわかりませんが、大雨の被害、台風による被害…そのたびに家を失い、命を失うことが増えすぎているような気がしてなりません。

それはけして他人事ではなく、いつ自分やまわりで起こってもおかしくないことです。

人生には、思いもよらないことが多々起こったりしますが、私たちは与えられた命がある限り、何があろうとも精一杯の炎を燃やして生きていかなければならないと思います。
また、それは生かされている者の使命でもあるように思います。



 




 

2014.8.19 お盆も明けて…

考えてみると、夏は短いものですね。

あれよあれよといううちに、お盆も明けました。
もう少ししたら、ひと夏の終わりを、どこか淋しいような切ないような気持にさせるツクツクボウシの鳴き声を聴くようになることでしょうね。

わが息子、高校2年生。
今年の夏も部活に明け暮れていましたが、つい先日、部活が終わったということで、髪の毛を金髪にしています(笑)

つい先日、外出先に息子から携帯電話に連絡があり、
「部活終わったし、学校始まるまで、髪の毛、染めていいかな。」
「いいかなって言ってるけど、もうブリーチ買ってきてるんでしょ?(笑)」と私。
「うん。一応…連絡しておこうと思って…」

まだ、事後報告じゃないだけ、ましか(笑)

「息子が楽しいと思うことを、私も一緒に楽しもう!」と思うようになって、毎日が楽しくなりました。息子が聴く音楽を共有することで、今まで知らなかった音楽を好きになったり、会話も増えてきたように思います。
ここまでの道のりは…長かったけどw(笑)

今週土曜日は、息子たちのバンドがライブをしますので、私も楽しみにしています。
この夏最後の楽しみ…といってもいいぐらい。

お盆中に行けなかったので、お墓参りには9月に入ってから息子を連れて行こう。
今の頭じゃ、ご先祖様をビックリさせてしまうから^^;

 

 

 





 

2014.7.20

梅雨明けももうすぐですね。
今日、洗濯物を干していたら、ベランダの天井に蝉がとまっていました。
静かにとまっていましたが、私は突然のお見合いにビックリしました(笑)

午後からは実家へ父に会いに行ってきましたが、父の様子は落ち着いています。
起きれない朝が今のところなくなって、先週は毎日ディサービスに通うことができました。
布団での寝起きは体の負担が大きいのか、介護保険を使って介護ベッドをレンタルしたことがいい方向に動いているようです。

食事も少しずつ取れるようになり、体重は一番減ったときから2キロ増えました。
また、音楽を聴くようになってから、感情の反応が出てきました。
何かあると感極まるのか、すぐに泣きそうな表情を浮かべます。
ある日のディサービスの連絡帳には、「歯磨きに行かれるときに『いってらっしゃい』と手を振ったら、感極まったのか泣き顔になっておられました。」と書いてありました(笑)
無反応、無表情だった父に、そのような反応が出るというのは、とてもいいことだと感じています。
嬉しいときも、「嬉しい」という感情が安定せず、泣き顔になってしまうのでしょうが、感情を司る脳がまだ働こうとしてくれているのだと思います。

こういった状態も、けして安定するわけではありませんが、今日の父、そして明日の父の状態が少しでもよければそれでいい、と思っています。

 

 



 

2014.7.13

蝉も鳴きはじめていよいよ夏本番。
毎年、初めて聞く蝉の一声は「今年もやってきたな!」とテンションが上がりますけどね(^_^;)
それ以降は暑いのツライ…

先週末は休みなく実家に行っていたので、今週末は少しゆっくりと過ごしていました。久しぶりに読書にあてた日曜日でした^^

実家の父の様子は、やはり肺炎で3週間に及ぶ入院をきっかけに、認知症もぐっと進んでしまったようです。食が細くなり、1か月で体重は7キロも減ってしまいました。
そして気になるのは、本人も行きたい気持があったディサービスに、1日おきにしか行けなくなったこと。朝、起きれる日もあれば、意識が朦朧として起きれない日が出てきました。
意識が朦朧としているときは、普通の人が眠っている状態とは違って、まるで「脳が指令を拒否している」ような感じです。

飲み込むという行動が難しくなってくる嚥下障害と意識障害が出始めているので、もしかしたら認知症の末期の症状なのかもしれないと感じています。

でも認知症は薬で進行を遅らせることができる病気です。
父も認知症と診断されて以来、ずっと薬を処方してもらっています。
認知症は発症から寿命が10年とも言われているそうですが、父は14年が経とうとしています。今は末期ともいえる症状が出てきましたが、今日まで居てくれたことをありがたく感じています。
突然何もかもできなくなるわけではなく、発症から数年は普段と変わりなく過ごすことができますし、早めに薬を飲み始めれば、普段とほぼ変わりない状態で一日でも長く過ごすことができます。
もしこの日記をお読みになっている方のご両親に、気になるような症状があれば、ぜひお早目に病院で検査されることをおすすめします。



 

 




 

2014.7.9 Aさんへ

今日、事務所へカウンセリングにお見えになったAさん。
突然の出来事に、戸惑っておられる様子が感じられました。

今までの夫婦生活の小さなエピソードをお聴きしていると、すれ違いはあるとしても、お互いに対する気遣いや優しさのあるご夫婦だなと率直に感じました。
しかしその反面、核心に触れずに来てしまったところ、生まれてしまった溝があるのかもしれません。
どこでどう掛け違ったのでしょう…。
今は「ボタンの掛け違い」をまずは解消する必要があると思います。

伝えたつもりでも伝わっていないこと。
伝えたはずなのに、実は誤解を生んでしまっていること…。
あると思いませんか?

今することはパートナーの至らなさを非難することではなく「あなたのことをとても考えている。愛している。」というストレートな気持をしっかりと伝えていただきたいと切に思います。

気持を受け取ってもらえるかどうか不安もあると思いますが、まずはそれをすることから全てが始まるような気がします。
想いを伝えた結果、返ってくる言葉や表情から見えることもあるでしょう。
どういう答えが出たとしても、一番ツライのは、想いを伝えないまま後悔を残すことではないでしょうか。

けして焦らずにゆっくりと…
しっかりと向き合えば、いつか「壁」は「扉」に変わりますよ、きっと。
がんばってください。

 

 




 

2014.7.6

7月4日に退院した父でしたが、退院した当日、自宅に戻るなり再び発熱したと母からの電話。
その日、仕事帰りに実家に立ち寄ってみると、発熱と下痢でぐったりとした父は布団のなかで小さくなって寝ていました。
意識もほとんどハッキリせず、水分補給をさせようとしてもうまく嚥下が出来ない状態でした。

次の日、熱が下がったので少し安心。
それでも意識は朦朧とし、水分補給もままならない状態でした。
その日の夜になってやっと少し目を開けて反応をするようになったとき、母が「音楽をかけてあげたらどうやろう。」と言い出しました。
そのとき、思いついたのがYouTube。
カバンのなかからスマートフォンを持ってきて、父の好きな演歌を検索して聴かせてあげました。
すると、見る見る表情がしっかりして、美空ひばりの「川の流れのように」を聴き入る父の目から涙が溢れ出しました。
子どものように泣きべそを浮かべて、音楽に聴き入っている父を見て、母も私も思わずもらい泣き。
意識が朦朧としていた父の目に力が宿る瞬間でした。

音楽が与える影響って本当にすごい。

 


 




 

2014.6.30 父の入院

6月16日のつぶやき日記で私の父のことを少し書きましたが、その日以降に父は緊急入院することとなりました。

認知症の父は自分の体が調子が悪くてもそれを伝えることができず、いつしか肺のなかに水が溜まってしまい、肺炎を起こしていました。
肺のなかの水を抜く処置をしてもらい、しばらく安静にするため入院をしていましたが、今週の金曜日に退院できることになったと、今日母から連絡が入りました。

とりあえずホッとした気持と、退院後、父の状態がどうなるのか…不安な気持と。
複雑なのは母も同じで、電話口の向こうの母の声からも、それが伝わってきました。

父は入院中、2度ほど暴れたそうです。私はそれに立ち会うことはなかったのですが、突然母の手首を掴みはじめ、看護師さん5人がかりでやっと取り押さえ、安定剤を注射して落ち着いたとのことです。私が病院に着いたとき、ベッドのうえの父は安定剤がまだ効いていたのか意識が半分朦朧としている状態でした。
今までの父は、掴みかかることはあっても手を出す、叩くということはしなかったのですが、そのとき、初めて看護師さんを叩こうと手を出したみたいです。幸いにも看護師さんに怪我を負わせることがなかったのですが、父のなかに残されていた僅かな理性も失われてしまったのかもしれません。
子どものように眠る父を見ながら、「なんでやろなぁ。」と母。
「人と争ったりすることもキライで、人の悪口も一切言わなかった、あんなに穏やかやった人がなんでこうなるんやろなぁ…」

そのほかにも入院中に失ったことは、「お箸を持つこと。」
自分でご飯を食べることができなくなりました。
一度失ったこと、忘れたことは二度と戻ることはないのが、この病気です。

毎日かかさず病院に付きっきりの母ですが、看病疲れを微塵も感じさせないいつもの明るい母、その明るさの裏に疲れが蓄積しているんじゃないかと心配もあります。しかし、そんな状況下でも、きちんと髪をセットし、化粧もマニキュアも忘れず、本当に尊敬すべき母です。

退院後は父の状態がどうなるのかわからないので予断を許しませんが、できるだけ母を支えていくつもりです。

 

 




 

2014.6.22 水を得た魚

高2になる息子は今、音楽に夢中です。

最近の私の楽しみは、息子たちが生き生きと楽しそうにステージのうえで、演奏している姿を観ること。
まるで彼らを見ていると「水を得た魚たち」です(笑)

ここまで音楽が好きだと理解するまでは、息子と衝突したことが何度もありました。
勉強も頑張って欲しいという気持もあったから、高額な塾代を必死で払って、塾に通わせたこともありました。「がんばれ。がんばれ」と言い続けたこともあります。
子どもの進路に無関心でいられないのは、子を想う親だからこそ当然です。

しかし、親の思いどおりにはなりませんでした(笑)
今なら「あほか!そんなん当たり前や!」って自分自身にツッコミを入れられます(笑)

一時期は高校生活ですらきちんとこなせるか不安を感じていましたが、今の高校に入り、気の合う音楽仲間に出会うことができ、外の世界でいろんなことを吸収し軌道修正しています。
完全に親の出る幕はなし。
ま。学校から注意の電話がかかってきたときに、ときどき「ええ加減にせえ!」とカミナリを落とすくらいでしょうか…(笑)

もう8割以上、息子の思いどおりにさせています。
基本的に、失敗しようが、頭を打とうが、自己責任。
最終的に許容するのが、親の役目かなと思っています。
ぐるっとひと回りして気づきました(笑)

そして、最近は本当に音楽が好きなら、「とことんやりなさい」と言っています。
中途半端が一番キライだから、やるなら必死でやってほしいのです。
当人が一生懸命でいれば、きっと彼のまわりに一生懸命な人たちが集まってきてくれると私は信じているからです。きっとそこから生まれる何かがあるはず。

勉強しなさいと言わなくなった母親。(←これは今も言いたいけど、グッと我慢しています。)
音楽を応援してくれるようになった母親。
受け入れてくれると感じたのか、息子との会話も少しづつ増えてきました(笑)

今日もまた、そんな息子たちのバンドが出演するイベントに行ってきました。
今日も魚たち、泳いでいました。自由型で(笑)


 


 


 

父が元気なときに作っていた
和紙の時代人形

2014.6.16

この週末は、母と二人でお墓参りへ。
いつものように父はディサービス、息子は学校へ。
母と二人きりでお墓参りに行ったのは初めてのことだったかもしれません。

いつもは父がいて母がいて、私。
たまに息子も参加、みたいな絵図が、母と二人。
始めはなんとなく照れくさいような落ち着かない感じが少しありましたが、すぐに慣れました(笑)

お昼前に霊園に着き、お参りを済ませ、帰りの途中で母とランチをしました。
久しぶりに女二人で食事も楽しいものです。これからもこういう時間も大切にしたいなと思いました。

そろそろ父がディサービスから戻る時間ということで実家で父の帰りを待ちました。その日、父の顔色が良かったので安心しました。

一か月ほど前、父は顔色も悪く浮腫みもあって意識も朦朧としている感じでとても心配しました。母も珍しく「お父さんの容態があまり良くないので嫌な予感がする。」と弱音をこぼしていたので、私は自宅に戻ってから息子に御爺ちゃんの様子を伝えました。
「学校や部活で忙しいだろうけど、できるだけ御爺ちゃんに会えるときに会っておきなさい。後悔しないように。」と息子に言うと、さすがに神妙な顔で「うん。わかった。」と言っていました。

もう私のことも孫である息子のこともわからなくなってしまった父ですが、やっぱり長く生きてほしいです。



 




 

2014.6.8 ちゃみの近況

もうすぐ14歳になるスコティッシュフォールドのちゃみ。
最近、老齢のせいか水をたくさん飲み、おしっこの量が増えてきました。
老猫は腎臓の機能が低下して、このような状態が出るとのこと。
慢性腎不全になると水を飲んでもおしっこになってすぐ出てしまうので、体内に水分を吸収できなくなってしまい脱水症状になるらしいです。

心配なので、今日病院で血液検査をしてもらいました。
2年ぶりの血液検査。
採血でひと暴れしたちゃみでしたが、なんとか検査してもらえました。

ハラハラしながら結果を待ちましたが、血液検査の結果は、腎臓の数値は少し高めではありましたが、正常値の範囲内でした♪
よかったー!

多飲多尿が目立っていたのでかなり心配していましたが、まだまだ元気。大丈夫です!



 




 

2014.6.4 Nさん

ここ最近、とにかく忙しくバタバタのため、日記の更新が滞り気味です(汗)

つい先日、ご縁があって80歳を越える元気な女性との出会いがありました。
たまたま事務所の前を通りかかったということで、突然訪ねてこられたNさん。
御年80歳を越えておられるとは思えないほど、しっかりされていてとにかくお元気!

仕事が完了するまで、何度か事務所にお越しいただいては、昔話から笑える話まで、いろんなお話を聴かせてくださいました。
大阪市内はだいたい自転車で移動するんよ。26インチの自転車しか乗らんよ。26インチの自転車に私はいつも飛び乗り、飛び降りやねん(笑)と。
車を運転して九州まで日帰りで海釣りに出かけては、お子さんに「御母ちゃん、危ないから日帰りせんと頼むから泊まってきてや。」とよく言われたという話…。

昔の時代ではちょっと浮いてしまうほどに、お若いころは時代を先取りしていた女性だったと思います。激動の時代を生きてこられた方特有の逞しさと明るさを合わせ持っておられるNさん。「こんな風に、いつまでも元気に歳を重ねていけたらいいなぁ」といつも思っていました。末期の認知症である私の父と同世代ということもあって、なんとなく無意識に重ね合わせるものがあったのかもしれません。

仕事が完了したときもいつもの元気なNさんでした。
泪を浮かべて感謝のお言葉をいただいたとき、嬉しさと同時に、もしかしたらお会いできるのはこれが最後なのかな…と頭をよぎり、私も思わず目頭が熱くなりました。

自転車で事務所の前を通りかかったら、お茶を飲みに来てくださいね。またお会いしましょう!と笑顔でお別れしました。
Nさん。
きっとこの日記は読んでおられないと思いますが、いつまでもお元気でいていただきたいと心から思います。また事務所に来てくださいね。



 



 

 

2014.5.21 新芽が出てきました

事務所のあるパキラ。

冬の間、伸びてきた枝を少し切ったところに、今朝見たらカワイイ新芽が出ていました。

ほんの2~3㎝くらいのちっちゃな芽。
息吹を感じますねー♪

慌ててお水を肥料をあげました。
なんでしょう、この母性本能をくすぐられる感じ(笑)

動物も植物もそして人間も、生まれたばかりは、力強く美しく、愛らしいものですね。

と同時に、新芽の瑞々しさに「あー。こんな肌になりたいなー。」とつぶやいた私は愚か者でしょうか…。
 

 



 

2014.5.15 久しぶりにダウン

いつも元気が取り柄の私ですが、久しぶりにダウンしていました。
昨夜、突然めまいに襲われすぐに横になったのですが、今朝まだ少しフラフラする状態だったので、今日一日安静にしていました。
今日の予定を思い返し、カウンセリングや予定の入っていない日で良かった…ホッとしました。

忘れかけたころに発生するめまい。
めまいが出ると動けなくなってしまい、仕事に影響が出てしまうこともあるので、2年ほど前に「めまい外来」で精密検査をしてもらったことがあります。
結局、疲れやストレスからくる自律神経の乱れが原因ではないかとのことでした。

みなさんも季節の移り変わりの時期、どうぞご自愛くださいね。

身体はすっかり良くなりましたので、明日からまたがんばります!

 

 



 

2014.5.12 Mother's day

昨日は「母の日」。
一年に一度、感謝の気持を伝えられる日。
みなさんは、感謝の気持を伝えることができましたか?
私も昨日は実家に行って、母にお花を届けてきました。ほんとなら定番のカーネーションなのですが、季節の花、紫陽花にしました。

先日、訪れた神戸花鳥園で母はストレプトカーパスという花に一目ぼれしたようでしたが、それは展示品として飾ってあった鉢だったので買ってあげることができませんでした^^;

でも紫陽花、喜んでくれましたよ♪

 

 

 




 

2014.5.8
G.Wも明けまして…早々にやりました(笑)

 

さぁ、ゴールデンウィークも明けまして、通常の日々に戻りましたね。
まだまだ体が慣れない…という方も今日はたくさんいらっしゃったのではないでしょうか?

かくいう私も、また(笑)
今朝起きたら、7時30分でした。
いつも家を出る時間が7時40分ごろですので、確実にアカン状態でした(笑)
毎朝、携帯電話を目覚まし代わりにしているので、連休などがあるとアラームを解除してしまい、次にセットするのを忘れてしまうという、あのパターンです。

しかし、このG.Wはゆっくりと休ませていただいたので、休み明け早々に大遅刻していくわけにはまいりません。
というわけで、気合いで家を出ました。
言わずもがな、ここでいう「気合い」とは「スッピン」に対する気合いです。

気合いを入れただけあって、間に合いましたよ(笑)
いつもより10分も早く着くというミラクルまで起こしました。
不思議です…。

さて、休み明けは大きな仕事の山場を迎えます。
一段と気合いを入れて、がんばります!
(あ。ここで言う「気合い」は「仕事」ですから!)

写真は、G.W中に訪れた神戸花鳥園にて。カピバラと私です。
大好きなカピバラとふれあえて、ご満悦です。

 

 

 



 

2014.4.29 まりの症状

今日は昨日につづいて雨。
シトシトと降る雨も濡れるのは好きじゃないですが、部屋の中から聴く雨音は気持が落ち着きます。

先日、約三週間ぶりに実家に帰ったときのこと。
実家にいるミニチュアダックスの「まり」の変貌ぶりに驚いてしまいました。
いつもなら元気に出迎えてくれるのに、その日は歩くのがやっとの状態。
前回、私が実家に顔を出した日の直後に突然嘔吐を繰り返し、発熱。
熱は落ち着いたようでしたが、ほとんど歩けなくなってしまったとのことでした。
まりは5年前に自己免疫疾患と診断されて以来、ステロイドを服用している7歳のワンちゃんなのですが、病院での血液検査では持病の数値はとくに影響はしておらず、ヘルニアでもない=今の段階では原因不明。
しばらく薬で様子を看ることになりました。

母は「まりが可哀想。このまま歩けなくなるのが心配」と嘆いていました。
私が実家にいる間も、ときどき私の足元にフラフラとやってきては愛想を振りまいたり、それなりに元気な様子も感じられました。

昨日、電話でまりの様子を母に訊いたら、「少しましになってきている」とのことでした。
よかった。
まりは実家では、かけがえのない存在。
父の認知症の進行とともに、それをずっとそばで過ごしながら癒しを与えてくれる存在。

このまま、少しずつ快方に向かってくれたらいいなと願っています。


 


 

 

2014.4.24 お猿にヤラレタ!

4月15日のつぶやき日記に書きましたが、昨日、私の住民票の改製手続に行ってきました。

市役所ではなく出張所での手続きで、
しかも所要時間はたったの5分!
今は電算化されているので、すぐに書換えをしてくれます。
約12年ぶりに私の住民票はすっきりとキレイに生まれ変わりました!過去は消せないけれど(笑)

ご自分の住民票に訂正が入っていて気になっているという方は、一度市民課にご相談してみてくださいね。

手続が終わって外に出ると、たまたま「猿回し」がやっていました。
(って。どんな偶然やねん。)

若くて可愛い女の子の調教師と、小さなお猿さんの可愛いペア。
デビューしてまだ2週間とのことで、少し緊張しながらのパフォーマンスが始まりました。

つい健気に芸を披露するお猿さんにウルウルしてしまいました。
『あ。このまま最後まで見たらチップをあげなアカンよね、きっと。』というセコイ考えが一瞬よぎりましたが(笑)結局、最後まで見ました。

すると、主婦の人がおもむろに千円札をカゴにサッと入れたかと思うと、次にサラリーマン風の男性、そして最前列で見ていた高校生男子たちも躊躇なく財布から千円札を入れ…。
もちろん、私も入れましたよ。千円札。
セコイ考えが思い浮かんだことなどおくびにも出さずに(笑)

というのは冗談ですが、
若い女の子が猿の調教師で一生懸命に頑張っている姿、とても爽やかでした。
やっぱり応援したいですね!


 

 



 

2014.4.21 総会明けの月曜日^^;

さて、今週も月曜日が始まりました。

先週土曜日の4月19日は、大阪府行政書士会西支部の定時総会が開催され、滞りなく無事に終えることができてホッとしています。
会計としては、収支報告、そして事業計画を支部のみなさまにきちんと報告し、お伝えする責任がありますので、若干の緊張はありましたが、とくに問題もなく終えることができました。

その緊張から解き放たれた私。
そのあとの懇親会からの~。二次会。そして三次会…。
気がつけば夜中の2時?意外と早い解散でした(笑)
一言申し添えますが、私は完全シラフです。

二次会&三次会では、「Werehouse K-258」さんにお世話になりました。
みなさん楽しい夜を過ごしておられるようで盛り上がっていましたね。
本当にありがとうございました。

今日からはまた気持を切り替えまして、新しいお客様との出会いが控えています。
ご縁に感謝しつつ、ひとつひとつのお仕事に誠意を持って、取り組んでまいります!


 

 



 

2014.4.18

明日は大阪府行政書士会西支部の総会が開催されますので私も出席予定です。
私は会計なので、欠席したら怒られますね…^^;

土曜日のカウンセリングはご予約をお取りできず、誠に申し訳ございません。

土曜日相談をご希望の方にはご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 


 

2014.4.15 私の住民票、改製します!

先日4月9日のつぶやき日記で、住民票のことについて触れました。
きちんと手続きをしなければ…と思い、改めて私自身の住民票謄本を請求してみました。

これが私の住民票です。
私以外にも離婚等の原因で、ご自身の住民票にこういった訂正が入っていて気になっている人もおられると思い、敢えて公表しました。

写真が小さくて見づらいかもしれませんが、氏名の欄、世帯主の欄、続柄の欄、本籍の欄、筆頭者の欄…すべてに一本線が引かれ訂正が入っています^^;

続柄の欄なんか特にひどい。
「妻」→「同居人」→「世帯主」と2度も訂正してあります(笑)
同居人って?わけわからん!l||li(つд-。)il||

とくに住民票を手に取る機会が無かったため、約12年もの間、この状態になっていました。
仕事以外で自分のこととなると、こんな風に大雑把な性格が顔を出すんですねぇ。
われながら…(;-A-;)

さっそく市役所の市民課に「住民票を改製して欲しい」旨、連絡しました。
近日中にきちんと改製申出書を市役所に提出してきます。

住民票の「改製」とは、通常、住民票が汚損した場合や、現在の住民票の記載内容に変更があり、記載する場所がなくなった場合に改製となります。

一方で、諸事情で変更前の記載を載せたくない場合などは、「住民票の改製の申し出」をすることができます。
ちなみに、改製される前の住民票は、改製されてから5年間保管され、それ以降は請求できなくなりますのでご注意を。

詳しくはお住まいの市町村にお問合せください。



 


 

 

2014.4.13 メルマガ配信しています♪

すでにご存知の方もおられると思いますが、
【SALVIA通信】というメールマガジンを配信しています。

テーマは、
「結婚。再婚。離婚。「夫婦関係」という究極の人間関係。バツイチ&シングルマザー女性行政書士が、たくさんの離婚修復カウンセリングを行ってきた観点から、さまざまな角度から幸せのカタチを探っていきます。」です!

ネタ不足の場合は、ときどき「つぶやき日記」の内容とカブルときがありますが(笑)
がんばって続けていきたいなーと思っています。

よろしければ「つぶやき日記」同様に、お付き合いいただければ幸甚です…
<(_ _)>

メルマガURL http://merumo.ne.jp/00618421.html
 

 

 


 


 

2014.4.11 阿波座探訪③
「Warehouse  K-258」さん

さて、阿波座探訪も今回でpart③を迎えました^^
今日はライブバー「K-258」さんをご紹介します。
当事務所から徒歩で行ける距離に、なんと週末限定の隠れ家的なライブバーがあります。
「え?こんな所にこんな異空間が?」というようなユニークなお店です。
しかも音響も照明も本格的。

スポットライトを浴びつつスモークまでたいていただいて、なんとも贅沢なカラオケを楽しむことができます。
気分はアイドル?ロックンローラー?
思わず勘違いしてしまいそうなシチュエーションですが、この際、思いっきり勘違いしちゃってください(笑)

本格的なライブも定期的に開催していますので、JAZZやPOPSなど音楽好きな方は、スケジュールをご確認のうえ遊びに行かれてはいかがでしょうか♪
ちなみに貸切でパーティやライブもできるのでご興味のある方はお問合せを!

写真は、うちの息子&息子の友達と一緒にお店におじゃましたときの写真です。
シンガーのLecielさんとBemyさんと一緒に。

http://www.k-258.com/  Warehouse K-258



 




 

2014.4.9 息子の住民票

高2になる息子が某ファミリーレストランでアルバイトをすることになりました。
初めてのバイトです。
つづくのかどうなのか…わかりませんが^^;
兎にも角にも面接はクリアしました。

そして、手続きのために書類を書いたり、銀行口座を作ったり準備をしていたのですが、
必要書類に住民票があったため、昨日、息子本人に取りに行かせました。

持って帰ってきた住民票を見て、
「あ…!」(゚д゚;) 
息子の名前の欄、そして世帯主の私の名前の欄。
婚姻中の氏名に横線が引かれていて、今の氏名に訂正がしてあります。

【しまった。】
普段、仕事上ではお客様の住民票はよく取り扱うのに、自分自身の戸籍や住民票は目にすることがないため忘れていました。
離婚後に旧姓に戻った私は、入籍手続きした息子とともに、苗字が訂正されており、要するに不細工な住民票なのです。

以前から気になっていたので、なんとかしなければと思っていたのに忘れていたとは…不覚でした。
当の息子は気にしていない感じですが、母親として配慮が足りなかったなぁと反省しています。(≧□≦;)

 

 

 


 

 

2014.4.7 潔く散る桜に思う

満開だった桜も見ごろを終えて、また来年までしばしのお別れ。

今年の春は、はじめて強く感じました。
「あと何回、桜が見れるかな…」と。

年齢的なものかな?
四十路を越えて人生の折り返し地点を迎えたからこそ、そう感じるのかもしれませんね。

でもよくよく考えたら、人生80年としても。
桜の満開が80回しか!眺められないんですよー(~д~*)

「今」を大切に過ごしたいものですね♪

潔く散る桜に思いを馳せて、ある女性のお話をしたいと思います。

約5年ほど前の話です。
当時、私の母は初期の乳がんを患い入院をしていました。

母の病室の向いのベッドに40代の女性がいて、私が見舞いに行くと、若々しく明るく挨拶をしてくださる素敵な女性でした。

どこが悪いのだろう?と思っていました。

母に訊くと、末期がんで余命宣告されているとのことでした。

私は衝撃が走りました。

その女性は、当時、大学生と中学1年生の2人の子どもがいるお母さんでした。

下の子どもにはまだ自分がもうすぐこの世を去らねばならないことを言えずにいる、何と説明すればいいか今考えていると、私の母に話していたそうです。

病状は、このまま放置しておくと余命3か月。

抗がん剤治療をしても余命6か月…。

それなのに、明るく気丈に振る舞うその女性の強さと優しさはどこから湧いてくるのだろう?

こんなことがありました。

母は手術後、病室で意識が戻ったのち、喉が渇いて夜中にたびたび目を覚ましたそうです。

飲み干したはずの容器に気がつけばお茶が足されている。

「おかしいな。」と思いつつ、飲み干してはウトウト…。

朝まで2度ほど、容器にお茶が足されていたというのです。

あとでその女性が、術後つらそうな母を気遣ってくれた優しさだと知りました。

自分の体が病を患っていても、死がひたひたと追い迫っていても、どんな状況であっても、まわりがきちんと見える人。

余裕すら感じさせるその優しさは、彼女の中にある本当の強さから出てくるものなのでしょう。

その話は私の胸にずっしりと響き、思わず涙が出ました。

数日後、下のお子さんのために、彼女は抗がん剤治療を選んだそうです。



潔くそして美しく散っていく桜を重ねて、その女性を思い出しました…。

 

 

 




 

新しい台紙ができあがりました。

2014.4.5 新しい台紙のご紹介

この週末は少し肌寒いですね。

桜の満開もピークを少し過ぎましたが、この週末に花見におでかけの方も多いのではないでしょうか。「もう少し待って!」という観る者の気持を知るかのように、潔く散りゆこうとする桜の姿もまた美しいものですね。

どうか風邪など召されぬよう、温かくしておでかけください。

さて、SALVIA結婚契約書に使用している友禅和紙の台紙。

このたび、新たに涼風工房さんにご制作いただきました。
どれも繊細な色合いで素敵です。
一つ一つ、和紙の種類が変わるだけで表情が変わります。

ホームページでも近日中に、ご紹介してまいりたいと思いますのでお楽しみに♪



 


 

2014.3.30 大好きな季節

今日はあいにくの雨。
桜の蕾が開き始めたと思った矢先の雨。

でも窓を開けると、春の匂いを感じるそんな一日でした。

土の匂い。
春は大好きな季節。

満開の桜が待っています。

 

 



 

2013.3.28 阿波座探訪②「やまだ」さん

阿波座探訪②と題しまして、本日は「やまだ」さんをご紹介^^
少し前のつぶやき日記にも、ちらっとご紹介しましたがリニューアル後のつぶやき日記でもぜひ取り上げたいと思います。

写真にあるお刺身定食は、定番のランチメニュー。
近くの中央市場で生きのいいネタを仕入れていらっしゃるのでいつ食べても新鮮なお刺身です。

いつも日替わりで4種類くらいのお昼の定食が用意されています。
昨日のランチもやまださんでいただきましたが、昨日は「かれいの煮つけ」を選びました。
これまた絶品!!

夜は居酒屋。一品料理もお鍋も美味しいですよ。

先日は、いつもお世話になっているS社長と「てっちり鍋」をいただきました。
夏は「はも鍋」をご一緒する予定?です^^

楽しみです♪

食べログ「やまだ

 

 

 



 

2013.3.25 もうすぐ増税

4月1日からの消費税の増税がもうすぐ始まりますね(汗)

今日、郵便局へメール便の袋を購入しようと窓口へ行くと、「今月中に発送されますか?と」と訊かれました。
あ、そうかぁ。4月からは料金が変わるんですよね。
「4月から大変ですね。切手の値段とか」と私が言うと、
「そうなんですよー」と苦笑されていました。

とうとう。
いよいよだなぁという実感です。

 

 



 

2014.3.23 思春期の子育て

以前に子育てのことについて、ある方と話をしたときのこと。
私が思春期の息子を育てることの難しさを実感したときに聞いた話です。

その方の息子さんは現在、某大学の学生とのことですが、中学2年生ぐらいから高校を卒業するまでの間、大変だったそうです。
当時、中学校生活に馴染めず、その方は息子さんを連れ、すがるような想いであちこちのカウンセリングに行ったそうです。
カウンセリングに行った先で「お母さん。彼が自分自身に自信を持てるまで、とにかく何があっても叱らないであげてください。とにかく肯定し認めてあげてください。」と言われたそうです。
それからの5年間、まず息子を他人だと思うことにしました。
他人に対して言葉を発する時は、まず頭の中で考えてから言葉を発しますよね。とにかく息子に何があっても笑顔で接する。そして叱らない。学校を寝坊して遅刻しても、忘れ物をしたといって家に帰ってきても、笑顔で「どうしたの?」と訊くことはするけど絶対叱らない。
これは親として苦しいことです。何度もお風呂場で泣いたと言っておられました。
それでも息子の前では、笑顔で受けとめつづけました。

そうこうしていくうちに、息子さんに変化が出てきます。
少しずつ笑顔が増えはじめ、休みがちだった学校にもきちんと登校できるようになりました。
今では大学生活を楽しんでいるみたい、と明るい笑顔で喜んでおられました。
でもその人の息子と接した5年間を思えば、胸が締め付けられるような想いがします。
とても辛く苦しかっただろうと…。

私が最近、息子とのことで気をつけていること。
「毎日の弁当づくりや美味しい食事を作ることに気をつかってるんです」とその人に話すと、「それわかる!一緒!」と盛り上がりました(笑)
子どもが小さいうちは、子は親を求めて甘えてくれるし、それに応えることで親としても役目を果たすことができました。ギュッと抱っこしてコミュニケーションも取れました。

しかし思春期になると、親の出番はただ「心配する」だけ…。
叱ったり泣いたりしたけど、結局できることは何だろう?って考えたら、美味しいご飯を作ってあげることだったんです。
仕事をしながらですのでもちろん手の込んだ料理は作れませんが、味つけにはこれまで以上に気をつかうようになりました。
息子の胃袋を掴め!これが私の当分のスローガンです(笑)

私には娘がいませんので、男の子に対する単純な接し方しかわかりません。
これが正しいのか間違っているのかもわかりません。

でもその方も同じことをおっしゃっていました。

「お弁当の中に毎日いろんな想いを込めるんだよね!見守ってるよって。」



 



 

2014.3.22 アザラシ?

春分の日を挟んでの三連休。
昨日は風も強く少し肌寒かったですが、今日は
お天気もまずまずですね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私もお休みを満喫させていただいております。
隣で寝てるこんなニャンコに癒されながら(笑)

 


 

延福楼さんの「台湾ラーメン」

2014.3.19 阿波座探訪①「延福楼」さん

当事務所は大阪市西区の「阿波座」(あわざ)という場所にあります。
大阪市内の中心から少し西側に入っているので、ランチの時間になってもあまりごった返すことはありません。
賑わいが好きでない私としては、阿波座はちょうど居心地の良い土地でもあります。
いつもはお弁当を持参して(息子のぶんを作るついでに)事務所で食べたり、外出先で済ませたりしますが、今日は事務所のご近所にある中華料理屋の「延福楼」(えんぷくろう)さんに行ってきました。

台湾人のご夫婦が営業されているようです。
台湾人の女性がカタコトの日本語でオーダーを聞いてくれて、厨房へは台湾語で通されます。
このお店の人気はチャーハンや担々麺。そして「台湾ラーメン」600円なり!
これがピリ辛のなかに甘さを感じる癖になる味なのであります^^

お昼は日替わり定食もあってボリュームたっぷりですが、私はだいたい台湾ラーメンか担々麺を頼みます。
麺を1.5倍にしても同じ料金なのが嬉しい♪
阿波座に来られた際は、延福楼さんで美味しい台湾ラーメンはいかが?

食べログ「延福楼

 


 

 

2014.3.16 facebookはじめました!

SALVIAマリッジカウンセリングのfacebookのページができました。

ページの更新や当事務所の情報などをご案内していければと思います。

facebookのURLです。⇒ https://www.facebook.com/office.salvia

どうぞ温かい『いいね!』をよろしくお願いいたします(__)

 

 

 




 


2014.3.15 意外な接点

SALVIA結婚契約書の友禅和紙の台紙の制作をお願いしている『涼風工房さん』。
お店は札幌にあるので、もっぱらやり取りはメールでさせていただいています。

オーナーであり、アーティストでもある滝本涼子さんのお誕生日が、私と同じ2月9日ということがわかりました。

2月9日同士のコラボレーションです!

たまたま私のプロフィールを見て気づかれたのだと思います。
メールでそれを教えていただきました。

二日違いとか、三日違いのお誕生日の人には今までお会いしたことがあります。
ちなみに元夫は私と誕生日が三日違いでした(笑)

でもまったく同じ誕生日の人にお会いしたのは…初めてとちゃうかな?


お誕生日が同じとわかっただけで、グッと親近感が湧くものですね♪
滝本さんはしっとりとした美しい方なので、私としてもとても嬉しいです。

ホームページから伝わる印象というのは、対面しなくてもその人の持つ雰囲気はある程度感じられます。
きっと「この人にお任せすれば大丈夫」という安心感。
ブログや写真を拝見して、滝本さんのセンス、仕事に対するこだわりなどを知り、ぜひこの方にお任せしたいと感じました。

ちなみに滝本涼子さんは、私より3つお若いです^^

 

 


 


2014.3.13 本日のおやつ

本日の3時のおやつの時間。

題して「めっちゃ大きいエクレア」390yenなり。
…うん。確かに大きいし長いけど(笑)

長さをおわかりいただくため、ボールペンを添えてみました。

あべのハルカスのオープンにちなんで、作られた商品です。
パッケージにはあべのハルカスのイラスト、そして大阪弁のネーミング。

さぞ大阪が浮き足立っているとお思いですか?

いえいえ。


「どーせスカイツリーには勝たれへんもんなぁ」と言いながら、遠い目をしてエクレアをパクつく私なのでした。

 

 


 

 

SALVIA結婚契約書
オリジナル仕様の台紙です。

2014.3.10 素敵な台紙です。


当事務所のSALVIA結婚契約書に使用する友禅和紙の台紙です。

素材は和紙ですが、デザインは「洋」の要素が感じられるアーティスト滝本涼子さんのセンスと「こだわり」がキラリと光る作品となっています。

イメージをお伝えしたくて写真を載せてみました。

二人の記念、想い出に残る作品としてもお喜びいただけることと思います。

私も再婚するときは、結婚契約書つくります(笑)

 

 



 

 

2014.3.8 名刺が出来ました♪

本日、SALVIAマリッジカウンセリングの私の名刺が出来上がりました。

とても嬉しいです。

今回のこだわりは『とことんまで行政書士らしからぬ』です(笑)
デザイン選びや字体に至るまで、なるべく行政書士のイメージから遠いところを目指した名刺です。

手に取ってみて、もうちょっと遠くても良かったかな?という感じではありますが満足です。

SALVIA結婚契約書に使用する友禅和紙の台紙についても、『とことんまで行政書士らしからぬ』のこだわりの一つです。
涼風工房さんとのコラボにより、とても素敵な台紙を制作していただいております。
なんと当事務所オリジナルデザインです♪

ペーパーアーティストの滝本涼子さんの一点一点が手作り。
涼風工房さん http://ryoufuu.com/index.html

間もなく当ホームページ上で写真を掲載させていただく予定をしています。

どうぞお楽しみに!

 

 


 

2014.3.7 ホームページ開設♪

待ちに待ったSALVIAマリッジカウンセリングのHPが本日スタートしました。
なにぶん、できたてホヤホヤのホームページです。
一日でも早く、皆さまの参考になるような情報を掲載していきたいと思っていますので、橋本行政書士事務所のHP同様、おつきあいくださいませ。

「行政書士 細竹里佳子のつぶやき日記」は、ひきつづき、こちらのページにてぼちぼちと更新してまいります^^
あいもかわらず、ときにはおバカなこと。
はたまた息子とのドタバタの日常などなどなど。
徒然なるままに、そして赤裸々に?書いていこうと思っていますので、ひきつづきどうぞご愛顧くださいますようお願いいたします。

 

 

 


 

 

2014.3.3 甘い香りに包まれています♪

事務所にいるとノックの音。

ドアを開けると、以前に離婚公正証書のご依頼をいただいたお客様が、
両手に美味しそうな苺を抱えて、お越しくださいました♪

書類を作成させていただいたのが昨年の春ごろのことでした。

今のところ、調整しながらではありますが順調に?養育費の支払いを続けてくださっている
とお聞きし、ひと安心しています。

お子さんが大きくなるまで、先は長いかもしれませんが、責任を果たしていただきたいと
切に願うばかりです。

いつか、大きくなったお子さんと親子の会話ができるときまで…。

今、とっても甘い香りが事務所の中に充満しています^^

出かける直前だったので、ゆっくりとお話しもできずに申し訳ございませんでした。

また、お茶でも飲みに立ち寄っていただければ幸いです。

Yさん。あたたかいお気遣い、ありがとうございました(__)

一粒、一粒、ゆっくり味わっていただきます。

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2014.2.28 間もなく新たなHPができます^^

2月のラストディ。

この2月は、慌ただしく過ぎていったなーという感じです(汗)

今月は日ごろの業務を行いながら、事務所のホームページの見直し、再整備にも
取り組んできました。

今日、ホームページの担当者さんと打ち合わせを済ませ、来週には、
やっと!! 待ちに待った新たなホームページが出来あがります♪

一日でも早く、十分な情報をご提供できるようなページを増やしていきたいなと思っています。

新しいHPは今のHPとは別に、カウンセリングと結婚契約書をメインにしたものを作る予定です。

私は2007年からご夫婦のカウンセリングを行ってきましたが、結婚契約書のご依頼が増えて
きたのを機に、『SALVIAマリッジカウンセリング』別のHPを設けることにしました。

たくさんの悩めるご夫婦のお話をお聴きしてきた私としては、年間25万件とも言われる
離婚の数字をどうにかしたい…。

私ができることなんてちっぽけなことだけど。


しかし、その動きはじわじわとではありますが、広がりつつあるように感じています。









2014.2.25 だいじょうぶ?


少し暖かくなった?と思ったらインフルエンザがまわりで流行っています。

かくいう、うちの息子も昨日、B型インフルエンザということが発覚しました。

2~3日前から熱っぽかったのですが、インフルかと思えるほど高熱ではなかったことと、
土日だったこともあり、病院が月曜日ということになってしまいました。

私もすでに息子からうつされてるかも!?

みなさん、とりあえずしばらくは私のまわりに近づかぬように(笑)

しかし、タイミングの悪いことに今日から期末試験が始まりました。
早速、第一日目からテストが受けられないという状況に…。

テストが受けられないと、「見込み点」という制度があるらしく、今までの成績などから、
彼がテストを受けたことを想定して、点数を決めるらしいのです。

「ヤバい!!」 本人、かなり焦っています。

 



そんな息子を半分呆れ顔で、苦笑いしている私の姿を想像してみてください。

かなり切ないでしょ?(笑)







 

 

2014.2.22 合掌

今日は行政書士会西支部の役員として長年一緒に活動させていただいたT先生の

お通夜でした。

80歳を越えてもいつもシャキッとお元気で、笑顔を絶やさない素敵な方でした。

毎年、支部旅行にご一緒して、いろんなところに行った想い出があります。

ちょうど昨年の10月にもご一緒させていただいたばかりです。

それが最後になるとは…。

やっぱり親しい方とのお別れは寂しいものですね。

でも、故人を偲ぶときに、まず浮かんでくるのが笑顔だったり、歌っている姿だったり。

お元気な姿しか出てこない、いうことは、ご本人にとって幸せなことかもしれませんね。

西支部の中心メンバーのおひとりが欠けてしまうのは寂しいけど、

明日は現役の行政書士として亡くなられたT先生の立派な最期を、

しっかりとお見送りしたいと思います。


ー合掌ー










2014.2.19 元宝塚の……


当事務所のボスの娘さんは、とても可愛い中一の女の子。
学校から宝塚歌劇を観に行って以来、「もう一度見たい。」とリクエストがあったそうです。
父娘の良好な関係構築のため、パソコンで宝塚のチケットを検索してはりました(笑)

宝塚歌劇。
私は観に行ったことがないのですが、学生時代、阪急宝塚沿線だったので、
タカラジェンヌを電車でよく見かけました。
同じ車両に乗っていたら、ひと目で「あ。タカラジェンヌだ。」とわかります。
普段の服装も特徴的なら、髪型(髪色)も個性的です。
トップスターは別格でしょうが、あの華やかさは舞台の上だからこそ発揮されるんだなぁと
思った記憶があります。

そして話題は元宝塚の女優さんの話になりました。


「あの、踊る大捜査線に出てはった…。」


「…真矢みき!」


「あの人はあれに出てはったな。あのー、『パーパラッパ♪パッパラッパ、パパッパラ♪』のCM
あれなんやったっけ。ビールのCM」

 

「… あ~!…… 壇蜜!あ、ちゃうわ!壇れい!」

 

「ドラマ「女王の教室」に出てた女優さん。あれ、誰でしたっけ。ほら、あの冷蔵庫のCMの人。」

「あーー。わかる。わかる!顔は出てるねん!」


「ですよね!私もここまで出てるんですよ!」(喉を手で押さえて)

 

 

「………………。」




ーお昼休憩終了ー

 

 

 

 

 

2014.2.13 自宅カット

高1の息子が「髪切りに行きたいわー。」と言う。

「えー!?この前散髪に行ったばっかりやん!」と私。

『そんなに言うなら丸刈りにしてまえ!(怒)』(。`Д´。)  というのは私の心の叫び。

いっちょ前に高校生の分際で、カット3,000円もするんだ。

「来月まで我慢。」と私が言うと、

おとなしく、すきバサミで自分で切り始めた。

しかし、サイドはバリカンで刈ってー、というリクエストも飛び出す。

男子も色気づくと何かと大変だわw ( ̄‥ ̄)=3






 



2014.2.12 父と母と私の挑戦

仕事が終わってふと思い出し、実家の母の携帯電話に電話をかけると何回かコールしたのち、
少し緊張した母の声が聴こえてきました。

「私だよ。」と言うとホッとした様子の母。

今日は、実家の父が初めてショートステイを利用しに朝から1泊2日で出かけていました。
嫌がったりせずに出かけたかな。
初めての場所だから大丈夫かな、と私も朝から気になっていました。

朝から迎えに来た車はいつものディサービスの車より少し大きなマイクロバスだったそうですが、
いつもと違う雰囲気に嫌がったりすることもなく行ってくれたみたいです。

小さなことですが、父と母と私にとって今日は一つの挑戦だったのです。

母が介護を一人で抱え込んでいたときは、父の状態も悪くなりいよいよ限界に差し掛かっていました。
でもディサービスに通うようになってからは、適度な刺激と緊張感がいい方向に作用しているのか、
夜間せん妄も少なくなったみたいです。

福祉施設に馴染めなければ、父を初めまわりの家族も受け皿がなく路頭に迷ってしまいます。

重度の認知症を抱えた家族を看る者にとって、負担を軽減してくれる福祉施設の存在は本当に
ありがたいと感じています。
また、介護のプロフェッショナルである方たちの存在もとても助けになっています。
 

 

 

 

2014.2.10 飲酒検問

先日、車に乗りだして人生2回目の飲酒検問に遭遇しました。


見通しの悪いカーブを曲がったところで、不意打ちの検問。あれって、計算なんですかねー^^;

私はお酒が飲めない人なので、


『ンもー24時間いつでもかかってこんかい!!』っていう感じなのですが、

突然目の前に現れると、後ろめたさはないはずなのに、なぜかドキッ!としてしまう。

私って小心者…。

 

 

 

 

2014.2.9 普通の日曜日


実は今日、私のウンジュウウン回目の誕生日でした。

去年の誕生日は息子の高校受験日とみごとにバッティングし、
なんともいえない、落ち着かない誕生日を過ごしたのも一年前のことなんですねー。

早い。早すぎる・・・。

そして今日の誕生日は、ひとことで例えるならば、『普通の日曜日』。

実家に顔を出そうと思っていたので、車で実家へと向かい、父と母と犬と炬燵に入って過ごしました。
プレゼントもなければケーキもない。

ロマンチックなど皆無の誕生日でした(笑)

来年の誕生日こそは、ちょっとはロマンチックな誕生日を過ごすのだw

と、決意を新たにする私なのでした。










2014.2.1 最近の気になる手相

先日、何気なく掌を眺めていたら右手の小指の下あたりに星紋(→*こんなマーク)を
見つけました。
スターと呼ばれる星紋はだいたい吉相ですが、出る場所によってはアンラッキーだとか・・・。

小指の下の丘は「水星丘」と呼ばれていて、この場所に出る星紋は、
「人と交際する力に素晴らしい力があり、仕事面で成功する暗示」とのこと!(*^▽^*)

本当かどうかはわかりませんが、なんだか嬉しい暗示です♪
すぐに消えてしまうこともあるようですが、まだ今も私の手に表れています!

それ以来、ときどき掌を眺めては、嬉しい線が出ていないかなー?と見ています。

普段、自分の手を注意して眺めることってなかなか無いと思いますが、少し見てみると、面白いことに新しい線が出てきたり、手相って変わるって本当なんだなぁと気づきます。

今、左手の人差し指の丘に「ソロモンの環」という線が薄らと出始めています^^

手をマッサージしたりして、よい相が出るようにするのもいいらしいですよ!

当たる、当たらないということよりも、自分自身にプラスの暗示をかけて、気持を前向きにすることが大切かなーと最近思います。










2014.1.24 講師を務めさせていただきました。

先日の話になりますが、1月22日(水)に、行政書士会西支部の研修会講師を務め
させていただきました。

テーマは『産業廃棄物収集運搬業許可』について。

産業廃棄物の種類や許可の区分などの基本的部分と、行政書士として相談を受ける際の
ポイントなどをお話させていただきました。

私にとっては初めての講師業。
かなり緊張しましたが、なんとか無事に終えた今、いい経験をさせていただいたなぁと
感謝しています。

この写真↓
講義が始まってすぐの緊張がピークの状態です(笑)
実はガチガチです。



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2014.1.5


ご挨拶が遅くなりましたが、皆さま、新年おめでとうございます。

旧年中は、大変お世話になりありがとうございました。

2014年は午年。

皆さまにおかれましては、馬のように力強く、ときには軽やかに。

飛躍となる一年になりますように。 

当事務所としましては、

今までお世話になった方々にご恩返しができますように。

皆さまのお役に立てるような仕事が全うできますように・・・。

どうぞ2014年も橋本事務所を宜しくお願い申し上げます。

 

 

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