オーダーメイド結婚契約書【Salvia】結婚・事実婚・再婚・離婚の不安を解消 夫婦関係修復のための夫婦間契約書・婚前契約書・遺言書サポート【全国対応】

Salviaマリッジカウンセリング

    オーダーメイドの結婚契約書【Salvia】
    結婚・事実婚・再婚・夫婦関係修復のための契約書
    事実婚・再婚カップルのための遺言手続サポート
    離婚カウンセリング・離婚協議書サポート

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再婚向けSalvia再婚契約書

人生の再出発。パートナーのため、家族のため、優しさを形に残しておきませんか?

再婚契約書Salvia ~オーダーメイド・全国対応~

当事務所オリジナルの台紙で大切にお届けします。

再婚契約書Salviaは、こんな不安を解消します。

実際に当事務所でお受けしたご相談内容を元に、ご紹介させていただきます。

再婚だからこそ、もう傷つきたくない。

失敗しているからこそ、もう傷つきたくない。同じ過ちは繰り返したくない。
再婚に対して臆病になっていませんか?

ステップファミリーを築いていくうえでは、「こんな家族になりたい!」という明確な目標を夫婦で持つことがとても大切です。
夫婦がそれぞれに漠然と考えるのではなく、しっかりと紙に書き出し、具体的なイメージを固めていき、夫婦でそれを共有することが効果的です。
再婚契約書では、夫婦の目指す「理想の夫婦像」になるための目標を盛り込むことができます。
・「ありがとう」をきちんと言う。家の中を「ありがとう」でいっぱいにする。
・一ヶ月に一回は、家族ミーティングの日を設けて、不安なこと心配なことを話し合う。
・子どものことだけでなく、夫婦のコミュニケーションも大切にする。 など

子連れ再婚。子どもの気持ちを一番大切に考えたい。

子連れでの再婚の場合、とくに気をつけておきたいのが、お子さんの気持。次に教育方針やしつけの問題です。のちに意見や方向性の違いが生じ、再婚後に揉めることが多くあります。
お子さんの成長とともに、思春期、成長に合わせて、家族内での子どもとの関わり方や、ルールを決めておくことをおすすめします。

その他お子さんに関することで、再婚契約書なら、このようなことを取り決めしておくことができます。
・お子さんへの愛情のかけ方。関わり方。

・養子縁組をどうするか?
・別れた妻(夫)と子どもとの面会交流などの関わりに関すること
・再婚後に子どもを授かったときに連れ子と実子との間に愛情の差が生じないために。

親戚づきあいが元で、ギクシャクしたくない。

両親や親せき付き合いを上手にこなせないと、夫婦関係に亀裂が入る大きな原因となります。
もちろん、お互いの両親を大切にすることは当然のことですが、夫婦間の考え方と両親の考え方に不一致があると衝突が起こることもあります。

義理の親に対しては、不満があってもなかなか言えません。
再婚契約書のなかで、夫婦がお互いにフォローし合えるよう方針を決めておくことができます。

・親や身内からの行き過ぎた干渉や不満に思うことがあった場合、こじれる前に夫婦で
 話し合い、お互いの親や身内に理解を求めるように努力する。
・将来、親の介護が必要となった場合の対処はどうする?
・お互いの親をどのように看ていくか。 など

 

生活費やお金の管理で揉めたくない。

 生活するうえで一番気になることは「お金」のことです。のちにトラブルの原因になるのもやはり「お金」のこと。
共働きのご夫婦が増えていますので、お互いの収入をあまり把握していないというご夫婦も多いのですが、やはり共に生活するうえで基本的なルールは必要です。

・生活費は月〇万円とし、その管理は妻(夫)
 が行う。
・夫婦はお互いの給与明細書を開示することとし、収入金額を把握しておく。
・〇万円以上のものを購入する際は、お互いに事前に承諾を得ること。
・双方に事前に相談なく金融機関や知人等からお金を借りてはならない。 など

 

相続のことで揉めないか、将来が不安。

ご本人や再婚相手に、
・過去に、認知した子がいる。
・前婚で別れた子がいる。
・再婚後に生まれた子がいる。
・再婚時に養子縁組をしている。

上記の場合だと、すべての子に相続権があります。
例えば法定相続では、子は平等の相続分を有していますが、再婚後に生まれた子どもで、親の面倒をよく看てくれた子と、何十年も前に別れたきり、顔も見ていない子とでは、それなりの差を設けてあげないとかえって不公平ということもあります。
また、このような場合は実際に相続の場面で揉めるケースが多くあります。
お子さんがおられる再婚の場合は、「私は子どものためにこうしてあげたい」ということをしっかりと話し合って、遺言書を残しておくようにしましょう。

 

夫婦間の個人の財産を確認しておきたい。

再婚までの間に、それぞれが築いてきた預貯金や不動産などは、基本的に個人の財産となりますので、夫婦の共有財産から除きます。
しかし、再婚してから、生活がスタートすると、どこからどこまでが固有財産だったか曖昧になってしまいがちです。

再婚契約書では、個人の財産と夫婦の共有財産と分けて、お互いに合意のうえ残しておくことができます。
マンションを購入する際に親から援助してもらった頭金
・再婚前にすでに所有していた動産や不動産 など

再婚契約書の内容は、人それぞれちがうから、
【Salvia】はオーダーメイドです。

事例のご紹介

「子連れでの再婚で不安がありましたが、今回、文書作成にあたって、二人で沢山話し合えました。」
                        (神戸市 T様・M様)

連れ子がいる再婚ですのでとても不安を抱えておられました。パートナーの理解もありましたが、この際しっかりと文書を残しておこうという気持が一致。子どもはまだ小さいので、これからの夫婦の方針や、元夫との面会のこと、大きくなったときの子どもとの関わり方、親や親せき付合いについての取決め、再婚だから決めておきたいことを契約書(私署証書認証)に残されました。

「前の結婚で揉めたことは繰り返したくない気持でした。文書を残すことで前に進めそうです。」
                        (東京都  S様・A様)

前の結婚で嫁姑問題でかなり苦労をされた苦い経験がおありで、再婚に踏み切ることに対して躊躇をしておられました。お互いの親と同居はしない。同居しない代わりに金銭的援助などの協力は行うこと。その約束を形に残しておきたいという想いが強くおありでした。その他、金銭の取決めもしっかりと契約書(私署証書認証)に残されました。   

オーダーメイド結婚契約書【Salvia】はご要望に合わせて3つのパターンからおつくりできます。

私文書 (ご夫婦で署名・押印します。)

しっかり文書 レベルⅠ  
記念日にはお互いに感謝の気持を伝え合えるよう、見直しを前提とし、ラブレターに近い感覚で作っておきたいと希望される場合は、私文書がいいのではないでしょうか。ご要望によっては、行政書士が証人として署名・押印に立ち会うことも可能です。ご希望の場合は、文書は5年間、当事務所で保管することが可能です。
【メリット】   堅苦しくなく、わりとカジュアルな感覚でつくることができる。
【デメリット】お互いの署名押印だけで成立しますので、当事者にしかわからない。
       のちに署名押印の真正が問われたときにわかりづらい。

 

署名認証 (公証役場で認証を受けます。)

しっかり文書 レベルⅡ   
私文書よりしっかりとした文書を残しておきたい方におすすめです。つくった文書について、その署名押印が本人のもので間違いないことを、公証役場で証明してもらうことができます。その文書が本人の意思に基づいて作成されたものであるという事実の証明になり、文書の信用性が高まります。認証は代理で行うことができます。(内容によっては代理で行えない場合もあります。)ご本人が公証役場までお越しの場合は、最寄りの公証役場で手続きできるよう対応取り計らいます。この文書での作成ご要望が一番多いです。
【メリット】 しっかりとした文書を残すことで、お互いの意思確認を強めることがで
       きる。公証役場まで出向くことなく作成できる。
【デメリット】認証の費用が別途かかる。(実費5,500円から11,000円程度)
       内容が適法なものでなければならず、事前に公証役場との打合せが必
       要。(当事務所でお受けする場合は全てこちらで行います。)
 

 

宣誓認証 (公証役場で本人が宣誓します。)

しっかり文書 レベルⅢ   
宣誓認証は、ご本人が公証人の面前で、その文書の内容が真実であることを宣誓した上で署名押印します。内容が虚偽(嘘)であることを知りながら宣誓した場合には10万円以下の過料に処せられますので、内容の真実性が担保されることになります。宣誓認証は、必ず本人が公証人の面前で宣誓することが必要です。ご本人の最寄りの公証役場で手続きできるよう対応取り計らいます。
【メリット】 夫婦で宣誓しますので、儀式的な意味合いにおいても、よりしっかりと
       した意思確認ができる。認証後は1通が公証役場で保管されますので、
       紛失・改ざんのおそれがない。
【デメリット】認証の費用が別途かかる。(実費11,000円程度)
       内容が適法なものでなければならず、事前に公証役場との打合せが必
       要。(当事務所でお受けする場合は全てこちらで行います。)
       本人が公証役場へ出向く必要あり。

家族が居心地のよいと感じることができるための
ルールづくりが「Salvia再婚契約書」です

契約書といっても、けして堅苦しいことばかりではありません。
再婚するお二人はもちろんのこと、家族みんなが居心地の良い家庭をつくるためにどうすればいいか?そのためのルールづくりがSalvia再婚契約書です。
遺言書のことや離婚に至った場合の取決めの部分については、離婚率が高まっている現状において、保険と同じ「転ばぬ先の杖」となります。

ルールを意識して生活することは、家族への優しさ・思いやりにつながります。

全国からお問合せをいただいております。
Salviaが選ばれている理由

結婚のカタチが多様化してきており、自分たちのスタイルに合った約束ごとを作っておきたいというご要望が全国から増えてきています。
Salviaは、バツイチ女性行政書士が作る結婚契約書という点が一番の大きな特徴と言えるかもしれません。
私の経験の教訓を生かし、心を込めて文書をお作りしています。
全国遠方からのご依頼にも対応しています。
お気軽にご相談くださいませ。

  • 経験豊富な女性行政書士が作成します。
  • 完全オーダーメイド・3つのパターンからお選びいただけます。
  • 話合いのためのたたき台「カウンセリングシート」をご用意
  • 遠方からのご依頼も対応します。
  • 土曜日・夜間のカウンセリングも賜ります。
  • オリジナルデザインの台紙で記念に残せるのはSalviaだけ。

Salviaについてご質問がございましたらお気軽にどうぞ

Salviaについて、このようなご質問などがございましたら、どうぞお気軽にお問合せくださませ。
【寄せられているご質問の例】
○依頼して出来上がるまでにどれくらいかかりますか?
○どんな内容でも入れられますか?
○私たちのケースだと、費用はどれくらいかかりそうですか?
○遠方からも作成依頼したいのですが、どのような流れになりますか? など

 

お問合せフォーム

ご質問などございましたら、なんなりとお気軽にお問合せくださいませ。

(例:山田幸子)

(例:sample@yamadahp.jp)
入力間違いにご注意ください。

まずは、話し合いのきっかけとなる「たたき台」
カウンセリングシートを作ってみませんか?

再婚や事実婚、夫婦関係修復を望まれる方で「きちんと文書を残しておきたいけれど、改まってパートナーへ切り出しにくい」と仰る方が意外にもたくさんおられます。

ご相談者様からの「たたき台になるような文書を作ってほしい」というご要望から、オーダーでカウンセリングシートのみ単体でお受けすることにしました。

お二人に合わせたテーマで話し合いができるとご好評をいただいております。

ご相談者様の生のお声を聴いていると、やはり求められているのは「話し合えるきっかけ」なのだと感じています。
結婚契約書まで作成するかしないかは別問題として、お二人の間で今、必要なことは話し合うこと。
「なかなか切り出しにくい。」「まずは話し合いたい。」と考えておられる方は、カウンセリングシートのみの作成もお受けいたしますので、お気軽にご相談ください。

Salviaカウンセリングシートについて

Salvia再婚契約書はメディアで紹介されました!

「雨上がりのやまとナゼ?しこ」
ABC朝日放送 2014.12.23放送分
【結婚で男女は何がどう変わるのか?ビフォーアフター】というテーマについて、

Salvia再婚契約書が番組で紹介されました。

遺言書は家族への配慮を形にすること。
遺言書を残しておくことのメリットとは?

再婚で子どもに与える影響は?再婚を期に固有財産をきちんと確認しておきたい。再婚契約書についてもっと知りたい等

再婚契約書や再婚カウンセリングについて、ご質問・お問合せはお気軽にどうぞ。

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こちらのフォームから
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2015.6.16夕刊フジ

夕刊フジに事実婚の記事とともにSalviaが紹介されました。

朝日放送2014.12.23
雨上がりのやまとナゼ?しこ

夫婦円満のツールとしてSalviaが番組で紹介されました。

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