オーダーメイド結婚契約書【Salvia】結婚・事実婚・再婚・離婚の不安を解消 夫婦関係修復のための夫婦間契約書・婚前契約書・遺言書サポート【全国対応】

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再婚するときに決めておくこと

再婚するときに決めておくこと

再婚は、初婚に比べて離婚率が高いと言われています。
再婚までにお互いに抱えている問題(親のこと、子のこと、前妻(夫)との関係など)
がそれぞれにあり、再婚パートナーとの関係構築がより難しくなっていることが要因としてあげられます。お互いに背負っているものが大きく、折り合いをつけて生活をしていく難しさが伴うのが再婚です。
今、不安に感じていることをきちんと話合い、決めたことを文書に残しておきませんか?

  • 理想とするステップファミリー像
  • 子連れ再婚 子どもに関すること
  • 生活費やお金のこと
  • お互いの親や親戚づきあいについてのルール
  • 遺言書を残すかどうか
  • 夫婦それぞれの独身時代の財産について
  • 家族間での約束・ルール    など

再婚だからこそ、もう傷つきたくない。

失敗しているからこそ、もう傷つきたくない。同じ過ちは繰り返したくない。
再婚に対して臆病になっていませんか?

ステップファミリーを築いていくうえでは、「こんな家族になりたい!」という明確な目標を夫婦で持つことがとても大切です。

夫婦がそれぞれに漠然と考えるのではなく、しっかりと紙に書き出し、具体的なイメージを固めていき、夫婦でそれを共有することが効果的です。

再婚契約書では、「理想の夫婦像」になるための再婚夫婦の共通の目標・テーマを、決めておくことができます。

 

子連れ再婚。子どもの気持ちを大切に考えたい。

子連れでの再婚の場合、幸せになることに躊躇してしまう人が多いものです。
子どものことを想えば、再婚しない方がいいのかも…と悩まれる方も少なくありません。

子どもにとって再婚が、いい方向に作用するなら。
家族が増え、笑顔が増えるとしたら?
再婚はあなただけではなく、お子さんにとっても幸せなことです。

しかし、お子さんの気持を大切に考えたうえで、再婚のタイミングや、再婚後の関わり方などもしっかりと話し合っておかなければ、のちに意見や方向性の違いが生じ、再婚後に揉めることが多くあります。


お子さんの成長とともに、思春期、成長に合わせて、家族内での子どもとの関わり方や、ルールをしっかりと話し合っておきましょう。

・お子さんへの愛情のかけ方。関わり方。
・養子縁組をどうするか?
・別れた妻(夫)と子どもとの面会交流などの関わりに関すること
・再婚後に子どもを授かったときに連れ子と実子との間に愛情の差が生じないために。

 

親戚づきあいが元で、ギクシャクしたくない。

両親や親せき付き合いを上手にこなせないと、夫婦関係に亀裂が入る大きな原因となります。

もちろん、お互いの両親を大切にすることは当然のことですが、夫婦間の考え方と両親の考え方に不一致があると衝突が起こることもあります。

義理の親に対しては、不満があってもなかなか言えません。
再婚契約書のなかで、夫婦がお互いにフォローし合えるよう方針を決めておくことができます。


・親や身内からの行き過ぎた干渉や不満に思うことがあった場合、お互いにどのように
 フォローするか?
・将来、親の介護が必要となった場合の対処はどうする?
・お互いの親との同居はどうする?

 

生活費やお金の管理で揉めたくない。

 生活するうえで一番気になることは「お金」のことです。のちにトラブルの原因になるのもやはり「お金」のこと。
共働きのご夫婦が増えていますので、お互いの収入をあまり把握していないというご夫婦も多いのですが、やはり共に生活するうえで基本的なルールは必要です。

・生活費の取決めは?
・高額な買い物をする際は、お互いに事前に承諾を得る?
・双方に事前に相談なく金融機関や知人等からお金を借りてはならない。 など


 

相続のことで揉めないか、将来が不安。

ご本人や再婚相手に、
・過去に、認知した子がいる。
・前婚で別れた子がいる。
・再婚後に生まれた子がいる。
・再婚時に養子縁組をしている。

上記の場合だと、すべての子に相続権があります。
例えば法定相続では、子は平等の相続分を有していますが、再婚後に生まれた子どもで、親の面倒をよく看てくれた子と、何十年も前に別れたきり、顔も見ていない子とでは、それなりの差を設けてあげないとかえって不公平ということもあります。

また、このような場合は実際に相続の場面で揉めるケースが多くあります。

お子さんがおられる再婚の場合は、「私は子どものためにこうしてあげたい」ということをしっかりと話し合って、遺言書を残しておくようにしましょう。

 

夫婦間の個人の財産を確認しておきたい。

再婚までの間に、それぞれが築いてきた預貯金や不動産などは、基本的に個人の財産となりますので、夫婦の共有財産から除きます。
しかし、再婚してから、生活がスタートすると、どこからどこまでが固有財産だったか曖昧になってしまいがちです。

再婚契約書では、個人の財産と夫婦の共有財産と分けて、お互いに合意のうえ残しておくことができます。
・マンションを購入する際に親から援助してもらった頭金
・再婚前にすでに所有していた動産や不動産 など

 

言いづらいこともあるかもしれませんが、再婚は失敗を繰り返さない努力ができる最大のチャンスでもあります。

「遺言書を作っておいて欲しいけど」
「親との付き合いに決まりを作っておきたいけど」
「子どもとの接し方、ちゃんと決めておけば良かった」
再婚したときに、しっかりと決めていなかった方からの離婚相談をよくお受けしています。

契約書といっても、けして堅苦しいことばかりではありません。
再婚するお二人はもちろんのこと、家族みんなが居心地の良い家庭をつくるためにどうすればいいか?そのためのルールづくりが「再婚契約書」です。

遺言書のことや離婚に至った場合の取決めの部分については、離婚率が高まっている現状において、保険と同じ「転ばぬ先の杖」となります。
ルールを意識して生活することは、家族への優しさ・思いやりにつながります。                       

当事務所オリジナルデザインの台紙に入れて、大切にお手元へお届けします。

おつくりできる文書の種類について

事例のご紹介

「子連れでの再婚で不安がありましたが、今回、文書作成にあたって、二人で沢山話し合えました。」
                       (神戸市 T様・M様)

連れ子がいる再婚ですのでとても不安を抱えておられました。パートナーの理解もありましたが、この際しっかりと文書を残しておこうという気持が一致。子どもはまだ小さいので、これからの夫婦の方針や、元夫との面会のこと、大きくなったときの子どもとの関わり方、親や親せき付合いについての取決め、再婚だから決めておきたいことを契約書(私署証書認証)に残されました。

「前の結婚で揉めたことは繰り返したくない気持でした。文書を残こすことで前に進めそうです。」
                        (東京都  S様・A様)

前の結婚で嫁姑問題でかなり苦労をされた苦い経験がおありで、再婚に踏み切ることに対して躊躇をしておられました。お互いの親と同居はしない。同居しない代わりに金銭的援助などの協力は行うこと。その約束を形に残しておきたいという想いが強くおありでした。その他、金銭の取決めもしっかりと契約書(私署証書認証)に残されました。

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(例:山田幸子)

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まずは、話し合いのきっかけとなる「たたき台」
カウンセリングシートを作ってみませんか?

再婚や事実婚のカップルの方で「将来のために、いずれはきちんと文書を残しておきたいけれど、改まってパートナーへ切り出しにくい」と仰る方が意外にもたくさんおられます。

ご相談者様から「たたき台になるような文書を作ってほしい」というご要望から、オーダーでカウンセリングシートのみ単体でお受けすることにしました。
お二人に合わせたテーマで話し合いができるとご好評をいただいております。

ご相談者様の生のお声を聴いていると、やはり求められているのは「話し合えるきっかけ」なのだと感じています。結婚契約書まで作成するかしないかは別問題として、お二人の間で今、必要なことは話し合うこと。
「なかなか切り出しにくい。」「まずは話し合いたい。」と考えておられる方は、カウンセリングシートのみの作成もお受けいたしますので、お気軽にご相談ください。

詳しくはこちらをクリック

再婚の不安を解消する方法とは?SALVIAがご提案します。

夫婦のルールブック【Salvia再婚契約書】再婚のお二人の転ばぬ先の杖になります。

再婚で子どもに与える影響は?再婚を期に固有財産をきちんと確認しておきたい。再婚契約書についてもっと知りたい等

Salviaはメディアで紹介されました!

「雨上がりのやまとナゼ?しこ」
ABC朝日放送 2014.12.23放送分

Salvia結婚契約書が番組で紹介されました。

再婚でこのようなお悩みはございませんか?

  • 再婚に関する正しい知識を知っておきたい。
  • 再婚で子どもに与える影響は?
  • 再婚を期に固有財産をきちんと確認しておきたい。
  • 遺言書について、もっと知りたい。
  • 再婚契約書がどんなものか話を聞いてみたい。

上記のようなご希望がございましたら、カウンセリングを賜ります。お気軽にご相談くださいませ。


プロフィールより
2007年より、自身の離婚経験を生かした離婚相談を行う。

離婚協議書の作成から、悩める方の心に寄り添うカウンセリングを目指すことで、口コミ等により定評をいただき、多数の離婚相談案件を取り扱う。

離婚相談からシフトし、夫婦関係修復、再婚、事実婚など、夫婦関係全般の相談をお受けするようになり、2014年より、SALVIAマリッジカウンセリングを立ち上げる。
夫婦相談カウンセリング、そして、離婚しないための文書として、広く全国から結婚契約書の作成をお受けするようになり、現在に至る。

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2015.6.16夕刊フジ

夕刊フジに事実婚の記事とともにSalviaが紹介されました。

朝日放送2014.12.23
雨上がりのやまとナゼ?しこ

夫婦円満のツールとしてSalviaが番組で紹介されました。

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