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事実婚で事故や病気になったとき、老後はどうする?

事実婚でよくあるご質問

事実婚で事故や病気になったとき、老後はどうなる?

事実婚のパートナーが突然の事故で身体が不自由になったり病気で入院が必要になったり、認知症で判断能力を失った場合はどうなるでしょう。

医療機関によっては、事実婚の夫(妻)であることを説明する必要性が生じることもあります。
そんなときのために「事実婚の夫(妻)が事故や病気になったり、法律婚への移行の必要性を感じたときは話し合いの機会をもつ。」という約束をしておかれるのもいいでしょう。

また、認知症等で自分やパートナーに判断能力がなくなってしまうことも将来的には考えられます。
法律婚の夫婦の場合は、お互いが法律上、配偶者という立場ですので、家庭裁判所へ法定後見の申立てをすることができますが、事実婚の場合は法定後見の申立てができません。
4親等内の親族が申立人となって手続きをとらなければ、パートナーに後見人をつけることができません。
また、家庭裁判所がふさわしいと判断した人を法定後見人とするため、ご自身のパートナーを後見人に指定できるとは限りません。

このような事態が起こらないように、お互いが心身ともにしっかりと元気なうちに「任意後見契約」や「財産管理委任契約」をお互いに結んでおくことをおすすめします。

判断能力や身体的能力を失った時に、パートナーがかわりとなって、財産の管理や、本人の療養監護を行うなどという契約をお互いに結んでおきます。
こうしておけば法律婚の夫婦と同じように、財産管理(預金の引き出しなど)や療養監護(入院の手続きや、介護施設等の入所契約など)をすることができます。

 

任意後見契約について、詳しくはこちら

 

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2015.6.16夕刊フジ

夕刊フジに事実婚の記事とともにSalviaが紹介されました。

朝日放送2014.12.23
雨上がりのやまとナゼ?しこ

夫婦円満のツールとしてSalviaが番組で紹介されました。

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