オーダーメイド結婚契約書【Salvia】結婚・事実婚・再婚・離婚の不安を解消 夫婦関係修復のための夫婦間契約書・婚前契約書・遺言書サポート【全国対応】

Salviaマリッジカウンセリング

    オーダーメイドの結婚契約書【Salvia】
    結婚・事実婚・再婚・夫婦再スタートのための契約書
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事実婚と同棲のちがい

事実婚と同棲って何がちがうの?

事実婚は同棲とちがう?では週末婚と事実婚は?

事実婚は、普通の夫婦と同じ責任(同居、扶助義務や生活費分担義務、貞操義務など)をお互いに負っています。
また、事実婚を解消するときは普通の離婚と同様に、財産分与請求権もあります。

内縁(事実婚)に認められる効果として次のことがあげられます。
①同居・協力・扶助義務
②貞操義務
③婚姻費用分担義務
④日常家事債務の連帯責任
⑤夫婦別産制と帰属不明財産の共有推定
⑥財産分与と不当破棄への慰謝料
⑦第三者の不法行為に対する救済


事実婚と認められるには、お互いの「婚姻の意思」と、「夫婦共同生活の実体」の両方が存在している必要があります。
言い替えると、お二人ともに「夫婦である」という意思があるかどうか。
そして、夫婦が同居し、生計を同じくしているかどうか。

一概には言えませんが、お互いに特別な関係ではあるけれど、週末だけあるいは、半同棲の状態で共に過ごしているといった付き合いも事実婚とはいえません。
ただし、何か理由があって「生計は同じだけど居所がちがう」というカップルもおられるかもしれません。その状況によっては例外的に事実婚と認められるケースもあります。

ひとことコメント

「結婚を意識した時点」で一緒に暮らしているカップルは事実婚ではないの?と質問を受けることがありますが、結婚を意識した・結婚を約束した時点では、婚約関係ではあると思います。しかし、同棲と夫婦同然の事実婚とは違います。事実婚は、お互いに「夫婦という意思」があるかどうかということが、大きいかと思います。

事実婚を選ぶ人には、それぞれの理由がある。

入籍をせずともパートナーとしての絆を大切にしたい事実婚の夫婦は増えています。

そこには夫婦別姓や、離婚率の増加の影響があると思いますが、事実婚を選ぶ方には、それぞれぞの事情や理由を抱えておられます。

  • 再婚か、事実婚か、悩みながらも事実婚状態をつづけている方。
  • お子さんのことを考慮して入籍するタイミングを数年後にと考えておられる方。
  • 家族の反対などで、法律婚に踏み切れない方。
  • 夫婦別姓など、事実婚でいることを敢えて選ぶ方。など。

 

ひとことコメント

「事実婚のデメリットは何ですか?」と訊かれることがあります。
メリットやデメリットは、それぞれに置かれている状況によってちがうと思います。
法律婚より事実婚の方が多少の不都合があったとしても、事実婚という形がお二人にとっても、まわりの家族にとっても、居心地のよいものであるならば、それは最大のメリットだと言えるかもしれません。
事実婚を選ぶお二人が、不安だと感じる部分をどのようにカバーできるか?ということが大切なことなのです。

事実婚について不安に感じることは?

実際のカウンセリングの現場でも、事実婚の方から以下のようなご質問をお受けすることが多くあります。

・事実婚であると対外的に認めてもらうには?
・子どもができたらどうする?
・病気になったら?
・老後はどうする?
・相続はどうなる?
・法律婚へ移行するタイミングはある?
・事実婚の関係を解消したときはどうなる?

ひとことコメント

事実婚は確かに法律婚の夫婦と違って、不安定要素が多いのはまぎれもない事実。
法律婚であれば、入籍をすればその届出した日から公的に夫婦であることがはっきりしますが、事実婚の場合は、婚姻関係の意思確認すら後に証明しようと思っても分かりづらいものです。
また、この先の夫婦生活においていろいろな出来事に遭遇したときに、将来の保証がないことは大きな不安材料になるかと思います。
さまざまな事情を抱えて事実婚を選ばれるカップルには、せめてご夫婦の未来のため、大切なパートナーを悲しませない、不安に陥らせないために、将来への約束を事実婚契約書という形で残しておいていただきたいと切に思います。

事実婚契約書Salviaはこのような不安を解消します。

事実婚の場合、たとえば、加給年金や遺族年金の支給を受ける際などは、事実婚であることを証明しなければなりません。
公的機関に事実婚が認められるためには、事実婚の【合意】があること、そして、同居し生計を同一としている【事実の存在】を総合的に判断されます。
そんなとき、事実婚契約書を残しておくことは、お二人の意思確認が対外的にも、明確になります。詳しくはこちらへ

 

お子さんを授かった場合のお二人の方針を決めておくことをおすすめします。
なぜなら、お子さんが生れると、二人の意見に食い違いが生じたり、双方の親御様の意見なども入ってきてこじれるケースが多くあるからです。
たとえば、
認知届を出すタイミングは?胎児認知?
・子どもを授かったら法律婚に移行する?
・子どもが生まれたら、どちらの姓を名のる?

大切な家族を親としてどのように迎えてあげるべきか?しっかりと話し合って、後に揉めないように合意内容は文書にして残しておきましょう。

また、事実婚のカップルが不妊治療を受けようとするとき、医療機関から、事実婚契約書(合意書)の提示を求められるケースがあります。⇒詳しくはこちらへ

 

 

事実婚のパートナーが、突然の事故や病気で入院が必要になったり、認知症で判断能力を失った場合など、将来のことを考えると不安という声をお聞きします。
法律婚の夫婦の場合は、「もしも」のとき、お互いが法定後見の申立てをすることができますが、事実婚の場合は法定後見の申立てができません。
このような事態が起こらないように、お互いが心身ともにしっかりと元気なうちに「任意後見契約」や「財産管理委任契約」をお互いに結んでおくことをおすすめしています。

しかし、30代・40代の若いご夫婦の場合、まだすぐに老後のことを決めるには早いと感じる方もおられるでしょうし、数年先に事実婚から入籍して法律婚に移行する可能性があるかもしれません。
そんなときは事実婚契約書のなかで、「〇年後、事実婚の夫(妻)が事故や病気になったり、法律婚への移行の必要性を感じたときは話し合いの機会をもつ。」という約束をしておくと時期がきたとき、自然と話合うきっかけができます。

5年毎に話し合い、契約書の内容を見直す、というような約束を交わされるケースもあります。⇒詳しくはこちらへ

 

事実婚のご夫婦の場合、法律上の夫婦と大きく違う点。
「相続権がない」ということです。

連れ添ったパートナーに財産を残すための方法はいくつかありますが、「遺言書」を残しておくことは将来の不安を解消するためにはとても大切なことです。

もう一つとして「死因贈与契約」という方法があります。
死因贈与契約は遺言と同じく、執行者を指定しておくことができます。
他の相続人との利害の対立が考えられるため、トラブルを避けるためにも、執行者を指定し、また、安全かつ確実なためにも、遺言書も死因贈与契約書も公正証書にして残しておきましょう。


事実婚のパートナーを保険金受取人とする生命保険に加入するという方法もありますが、事実婚関係にあることが3年以上ないと認めない保険会社が多いようです。
お二人に合ったベストな方法を選び、何らかの準備をしておきましょう。

契約書のなかで、遺言書の作成や生命保険の受取人変更手続きのタイミングを数年先に設定しておけば、
時期がきたときに、スムーズに手続きに入ることができます。詳しくはこちらへ

 

長い夫婦生活において、子どもが生まれたときや、夫婦のどちらかが大病を患ったときなど、将来に不安を感じる出来事が生じることもあるでしょう。
将来のことも含めて、法律婚への移行のタイミングについて、話し合っておかれることをおすすめします。


日々の生活のなかで、改まって話し合うきっかけを作るのは難しいものですが、こういった内容を入れておくことで、お二人が話し合えるきっかけとなります。詳しくはこちらへ

 

事実婚の関係を解消するとき、法律婚の場合の離婚と同じように、財産分与も認められますし、不貞行為などの原因をつくり、事実婚の関係を一方的に破棄した場合は慰謝料請求の対象となります。

「もしものとき」のことも事実婚契約書のなかに入れておくことができます。
事実婚解消=離婚に至ったときどうする、ということを入れておくことでお二人の関係に「夫婦であること」、関係を解消するときは「責任を取ること」を意識して結婚生活を送ることができます。詳しくはこちらへ

 

その他に、こんなことを決めておかれるケースがあります。
・夫婦としての責任、意思確認
・生活費や貯蓄などお金のこと。

・理想とする夫婦像、共有の目標を決める。
・お互いの親・親せき付き合いに関すること など

事実婚で決めておくこと

事実婚夫婦のための結婚契約書 Salvia

曖昧になりがちなことを、きちんと整理し不安を解消したうえで、夫婦関係を築いていくことが幸せになるための秘訣ではないかと思います。
契約書といっても堅苦しいことばかりではありません。
居心地の良い家庭をつくるためにどうすればいいか?
そのためのルールづくりが「結婚契約書」です。
ルールを意識しながら生活することは、家族への「優しさ・思いやり」に繋がります。
 

Salviaオリジナル台紙で保管していただけます。

せっかく作った文書ですから、Salviaは台紙にもこだわりを持っています。

「引き出しのどこかにしまってある」というよりも、いつでも手に取って、読み返すことができることが、その後のご夫婦にとって、より大切と考えています。


儀式的な意味合いも含めて、文書の保管もしっかりと行えるようオリジナルデザインの台紙をご用意しております。

また、宣誓認証を受けられる場合は、公証役場においても文書が1通保管されますので、紛失などがあっても、より安心です。

事実婚契約書【Salvia】について詳しくはこちら

事例のご紹介

「これで、前向きに夫婦として、がんばっていけそうです。」
                      (大阪市 T様・M様)

親御さんからの反対等があり、法律婚に踏み切ることができなかったお二人。いろいろ話し合った末に事実婚を選ばれました。お二人共お子さんを授かりたい気持が強かったので、お子さんが生れたときはどうするのか?生活費のこと、相続のことを中心に、契約書(私署証書認証)を残されました。

「再婚か事実婚か迷いました。数年後には話し合って決めていきたいです。」
                      (神奈川県 A様・S様)

離婚された元ご夫婦が復縁されることになり、再婚か事実婚のままでいくのか、ずいぶん迷われました。親せき付き合いなどで夫婦が揉めた苦い経験等もあり、入籍することに躊躇されていたのは奥様の方でした。お子さんも成人されたこともあり、適度な距離感を保てる事実婚のまま、夫婦として再スタートを切られるため、夫婦間のルールとして契約書(私署証書認証)を残されました。

「子どものことを考えての事実婚。将来の不安は解消できそうです。」
                       (京都府 T様・W様)

お子さんの気持を最優先し、再婚ではなく事実婚を決めたご夫婦です。お子さんとの接し方、成長に伴い夫婦で気をつけていくこと、そして10年後をめどに入籍を考えてみたいとのこと。それを形に残しておきたいというご依頼でした。入籍をせずに事実婚のまま行くのであれば、ご主人に遺言書を書いていただくことなども想定して契約書(私署証書認証)を残されました。

ご質問・お問合せフォーム

ご質問などございましたら、なんなりとお気軽にお問合せくださいませ。

(例:山田幸子)

(例:sample@yamadahp.jp)
入力間違いにご注意くださいませ。

事実婚で不安があればぜひご相談ください

生活費・お金の管理、お互いのライフスタイルなど、お互いがより心地よく暮らしていくための約束ごとを決めておきませんか?本音で向き合える関係をつくっていくことこそ夫婦円満の秘訣です。

また、事実婚のカップルの将来の不安を解消できるよう、結婚契約書、話し合いのための「たたき台」の作成、任意後見契約、遺言書の作成や生前贈与に関するご相談にも対応しています。

プロフィールより
2007年より、自身の離婚経験を生かした離婚相談を行う。

離婚協議書の作成から、悩める方の心に寄り添うカウンセリングを目指すことで、口コミ等により定評をいただき、多数の離婚相談案件を取り扱う。

離婚相談からシフトし、夫婦関係修復、再婚、事実婚など、夫婦関係全般の相談をお受けするようになり、2014年より、SALVIAマリッジカウンセリングを立ち上げる。
夫婦相談カウンセリング、そして、離婚しないための文書として、広く全国から結婚契約書の作成をお受けするようになり、現在に至る。

Salviaでは事実婚の方から、このようなお悩みの声を聴いています。

  • やっぱり入籍をしておくべきですか?
  • 事実婚でも子どもを授かることに影響はありませんか?
  • 事実婚のデメリットを解消するにはどうすべき?
  • このままだと、将来について不安がある。
  • 他の事実婚の人は、どうしていますか?
  • 事実婚契約書がどんなものか話を聞いてみたい。

 

カウンセリングの現場から

日々のカウンセリングの現場から、感じたこと、お伝えしたいことをコラム形式で掲載してまいります。

事実婚のお二人。慈しむ気持

今日は、事実婚を選ばれたお二人が当事務所へお見えになりました。
お二人揃ってというケースは比較的少ないのですが、仲の良いお二人のオーラを感じながら、私自身も温かい気持でカウンセリングさせていただきました。

事実婚を選択することは、なんらかの障害や問題を抱えておられることが多いものです。
それがかえって、相手を慈しむ=優しさに繋がることを、今日のお二人を見ていて率直に感じました。
事実婚という関係は、お二人にその意思があり、実体があれば、だれがなんと言おうと、「夫婦」にちがいありません。
しかし、日本では法律上、届出による婚姻を優先しています。
いろいろな夫婦の実体があるとはいえ、現状では、事実婚が社会的に必ずしも認められているわけではありません。
だからこそ、「慈しむ気持」が大切だと思います。

パートナーが不安を抱えていないか?
つらく、寂しい想いをしていないか?
想像力を働かせ、相手の立場になって考える。

それが自然とできるお二人には、法律婚以上の夫婦の絆が生まれるはずだと私は思います。

今回、男性側からお問合せをいただいたのがきっかけでした。
なぜ、事実婚契約書を残そうと思いましたか?
カウンセリングで必ずお訊ねするのですが、そこにはお相手に対する優しさがありました。

少しでもお互いの不安を解消できる文書を。
「慈しむ気持」を形に、心を込めておつくりしたいと思います。

詳しくはこちらをクリック

まずは、話し合いのきっかけとなる「たたき台」
カウンセリングシートを作ってみませんか?

再婚や事実婚のカップルの方で「将来のために、いずれはきちんと文書を残しておきたいけれど、改まってパートナーへ切り出しにくい」と仰る方が意外にもたくさんおられます。

カウンセリングのご相談者様から「たたき台になるような文書を作ってほしい」というご要望が増えています。
お二人に合わせたテーマで話し合いができるとご好評をいただいています。

私自身、皆さんが求めておられるのは「話し合えるきっかけ」なのだと感じています。遺言書や
結婚契約書をつくるかどうかは別として、まずお二人の間で必要なことは、話し合うこと。

「なかなか切り出しにくい。」「まずは話し合いたい。」と考えておられる方は、カウンセリングシートのみの作成もお受けいたしますので、お気軽にご相談ください。

カウンセリングシートについてくわしくはこちら

大切なパートナーを守るための遺言書とは?

事実婚カップルのための遺言書


連れ添ったパートナーにご自身の財産を相続させるためには、生前に婚姻届を出して法律上の夫婦になるか、パートナーに対して「財産を遺贈する」内容の遺言書を残しておく必要があります。

パートナーの死後、遺言書を残しておかなかったために、法律上の相続人からの請求により、泣く泣く家を出なければならなくなったり、生活が苦しくなるケースが実際にあります。

パートナーにこのような悲しい想いをさせないためにも、事実婚のご夫婦はお元気なうちに、きちんとした準備をしておきたいものですね。

事実婚で決めておくことは?

事実婚に不安はありませんか?

Salvia結婚契約書はメディアで紹介されました!

「雨上がりのやまとナゼ?しこ」
ABC朝日放送 2014.12.23放送分

Salvia結婚契約書が番組で紹介されました。

2015年6月16日発売の夕刊フジに大人の婚活事情というテーマで、「事実婚」に関する記事が取り上げられ、私の解説とともにオーダーメイドの結婚契約書【Salvia】が紹介されました。

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行政書士 細竹里佳子
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2015.6.16夕刊フジ

夕刊フジに事実婚の記事とともにSalviaが紹介されました。

朝日放送2014.12.23
雨上がりのやまとナゼ?しこ

夫婦円満のツールとしてSalviaが番組で紹介されました。

  ~相続・遺言~

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相続・遺言の不安解消は橋本事務所へ!

 ご家族の方やご自身の
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