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家族信託≪信じて想いを託す≫再婚・事実婚・同性婚のケースにも

再婚・事実婚・同性婚のパートナー将来のために【想い】と【願い】を残しませんか?

≪信じて託す≫ 家族信託

家族信託とは?
相続対策の有効な手法として、認知症対策などにも対応できると注目されている、比較的新しい制度です。
家族や親族など親しく信頼のおける人に財産の管理を託すため「家族信託」や「民事信託」と呼ばれており、誰にでも気軽に利用できるのが特徴です。

さらに、家族信託のメリットは認知症だけに特化したものではなく、遺言書では叶わないような相続問題にも柔軟な対応が可能になります。

 

再婚のケースや、事実婚の夫婦のケース、同性婚のご夫婦のケースにも、柔軟に設定ができるためニーズが広がっています。
今後ますます、家族間の不安を解消できるものとなるでしょう。

家族信託 活用ケース

事実婚カップル

再婚カップル

同性婚カップル

上記以外にも、さまざまな設定ができます。
・障がいのある子に財産を残すために活用
(例)両親(委託者)と信頼のおける親戚(受託者)が信託契約し、障がいのある子(受益者)のた 
め、両親の死後も財産管理や介護や生活に係る費用の管理などを託すケース

家族信託の主な登場人物

家族信託に登場する主な人物は、簡単にご説明すると、以下の三者となります。

①委託者…
受託者に何かを依頼する人
②受託者…委託者から依頼される人
③受益者…委託者と受託者との契約によって、利益を得る人

 

家族信託が注目される理由は?

遺言書よりも使い勝手が良く、柔軟な設定が可能。

遺言書の効力が発生するのは、ご自身の死後です。
つまり、生前のことは遺言書ではカバーできません。
生前に認知症になって判断能力が無くなった場合の財産管理は、遺言書では対応できません。これに対して、家族信託は生前、いつでも、契約したときから効力を生じさせることができます。

後継ぎ遺贈も可能になる。

遺言書では叶わなかったようなこと、たとえば「自分が亡くなったら、事実婚の妻に自宅に住む権利と老後の生活の保証はしてあげたい。ただし、事実婚の妻が亡くなった後は、前婚の長男に自宅を、二男に自宅以外の財産を承継させる。」などといった後継ぎ遺贈が可能になります。

ご自身が亡くなり、財産を渡した後のことも、ご自身の想いや願いを後世に残すことができるのです。

 

認知症の備えになります。

認知症等で判断能力がなくなってしまうことも、将来的には考えられます。
厚生労働省のデータによると、今後、高齢者人口の急増とともに認知症患者数も増加し、2020年には325万人まで増加するといわれています。(厚生労働省ホームページみんなのメンタルヘルスより)
認知症や脳梗塞などで判断能力が低下すると、資産が凍結されてしまい、相続対策も着手しにくくなります。
資金凍結リスク…たとえば、認知症の夫名義の定期預金を解約したい。夫名義の不動産を売却して、介護施設の資金に充てたい、という家族の希望も、本人の意思確認ができなければ、叶わなくなってしまいます。

家族信託は、将来に向けて、生前からご自身の死後までさまざまな設定をしておくことが可能となり、認知症の備えになります。

お気軽にご相談ください。

昨今、事実婚や同性婚など、パートナーとして夫婦関係を築いていこうというカップルも増え、パートナー証明書等を発行する行政も増えつつあります。

しかし、事実婚や同性婚の場合は、法律婚と違い、相続権がないことなど将来への不安はついてまわります。

できるだけ家族が揉めないよう、パートナーへ財産を残したい。
どのような形であっても、パートナーの幸せのために、準備しておくことが夫婦としての責任であり、優しさであると考えます。

将来、ご自身の死後もパートナーが安心して生活できるようにするための備えをしっかりとしておきましょう。

安心した夫婦生活を築いていただく関係構築ためのお手伝いをさせていただければ幸いです。


***プロフィールより***
2007年より、自身の離婚経験を生かした離婚相談を行う。
離婚協議書の作成から、悩める方の心に寄り添うカウンセリングを目指すことで、口コミ等により定評をいただき、多数の離婚相談案件を取り扱う。

離婚相談からシフトし、夫婦関係修復、再婚、事実婚など、夫婦関係全般の相談をお受けするようになり、2014年より、Salviaマリッジカウンセリングを立ち上げる。
夫婦相談カウンセリング、そして、離婚しないための文書として、広く全国から結婚契約書の作成をお受けするようになり、現在に至る。

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結婚に対する価値観が多様化し、再婚、事実婚、同性婚のカップルなど、さまざまなカタチがあります。 同棲なの?事実婚なの? 今さら切り出せないと仰る人は、少なくありません。 幸せなパートナー関係を築いていくためには、将来の不安を後回しにせず、少し言いにくいことも出し合って、しっかり話し合いましょう ルールを意識して生活することは、家族への優しさ・思いやりにつながります。 たとえば、こんな内容。 *事実婚としての婚姻の意思確認 *婚姻関係の責任を確認 *生活上でのルール *生活費・お金の管理 *親、親戚づきあいについて *法律婚への移行について *遺言書の作成について *事実婚の不安解消について *事実婚関係を解消する際の取決め 事実婚の不安解消と、パートナーへの優しさを形に #事実婚 #事実婚契約書 #パートナーシップ #パートナー契約書 #パートナーシップ契約書 #夫婦関係 #再婚 #同性婚姻 #同性婚 #夫婦関係カウンセリング #結婚契約書 #婚前契約書 #行政書士 #女性行政書士 #salvia #Salviaマリッジカウンセリング #同棲カップル #同棲生活

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