大阪市西区 夫婦関係の相談ならSalviaマリッジカウンセリングへ。全国対応。離婚相談、離婚協議書、オーダーメイドの結婚契約書、夫婦関係修復契約書

Salviaマリッジカウンセリング

    オーダーメイドの結婚契約書【Salvia】
    離婚カウンセリング、離婚協議書サポート   
    夫婦関係修復契約書ならSalviaへご相談ください。

[全国対応]

土曜日・夜間も対応します

大阪市西区西本町1-8-2 三晃ビル4階
橋本行政書士事務所内

地下鉄本町駅㉔㉗⑲出口から徒歩1分

06-6543-7727

離婚協議書サポート

離婚経験者である女性行政書士があなたに伝えたいこと…

あなたは、どんな離婚協議書をつくりたいですか?

離婚協議書は、ご夫婦最後の共同作業です

一度は結婚しようと運命を共にした二人…。
別々の道を歩いていくほうがお互いのため、ということもあるでしょう。

しかし離婚は二人だけの問題ではありません。
巻き込んでしまうお子さんのためにできることは?

養育費の支払いを受けているシングルマザーは全体の2割しかいないという現状があります。口約束のまま離婚してしまい、いつからか養育費の支払いが無くなって音信不通…というケースは少なくありません。

本当にそれでいいのでしょうか。
子どもを育てることは、金銭面でも精神面でも本当に大変なことです。
離婚を決めたら早く済ませたいという人がいらっしゃいますが、大切な子どものためにきちんと話し合いをしておきましょう。

後悔しない離婚協議書とは?

離婚公正証書についてお問合せをいただくことがあります。
「公証役場へは代理で手続きしてもらえますか?」

申し訳ございませんが、当事務所ではご夫婦双方に公証役場までお越しいただいております。

離婚を取り扱うホームページなどで、「代理で行います。」と書いてあるのをご覧になり、そのようにおっしゃる方が多いようです。

代理で簡単に離婚公正証書を作成したケースでは、本人の自覚が薄く、後に約束を守らないなどのご相談が増えています。
最後の調印をご夫婦双方が出頭「する」「しない」という違いは、文書を残したあとに出てきます。

ただ文書をお作りするのではなく、最後の意思確認、署名、押印まで、きちんとした手順を踏むことで、のちに後悔しない離婚公正証書を残せます。


※当事務所は公証役場でのご夫婦の調印に立ち会い、最後まで見届けます。
ケースによってはご夫婦が顔を合わさないよう時間をずらすなどの配慮に対応いたしますので、事前にご相談ください。

ワンポイントカウンセリング

公正証書をお作りするまでの原案作成、公証人との打合せ、細部に渡ってすべて当事務所で行います。
お越しいただくのは、調印していただく最後の一日のみ。
所要時間にして15分から20分程度です。
離婚協議書は、ご夫婦最後の共同作業です。
長期の契約となる離婚公正証書だからこそ、その時間を惜しまないでください。

ご本人に公証役場にお越しいただくには理由があります。

  1. 養育費などの支払いがストップしたらどうしますか?
    せっかく文書を残すなら、強制執行などの手続きをスムーズにできるような文書を残したいと思いませんか?
    強制執行の手続きには、債務者(養育費支払者)に対して債務名義(この場合、離婚公正証書)を発送するのですが、その送達証明書(相手方に届いたことの証明)が必要になります。
    これは強制執行手続に入る前に必ず踏まなければならない重要な手順です。
    とくに相手の居所がわからなくなっているケースなどは、時間と労力に大きなロスが生じます。
    代理で簡単に離婚公正証書を作成したケースでは、本人の自覚が薄く、後に約束を守らないなどのご相談が増えています。
    反対に、ご本人が公証役場に来ていただく場合は、その場で離婚公正証書の謄本を手渡します。そしてその場で、同時に送達証明書を発行しておくことができます。つまり、将来支払いがストップしたときに、すぐに強制執行の手続きに入れます。 
    ※代理人の場合は、その場で送達証明書を発行してもらえません。
     
  2. ​また、離婚協議書は小さなお子さんのおられるご夫婦であれば、養育費の支払いなど長期に渡る契約を締結することになります。
    夫婦の最後の共同作業として、公証役場まで足を運んでいただき、そしてその場で公正証書の内容を再度確認し、その場で署名し押印する儀式的行為をすることで、契約当事者としての認識が芽生えます。

Salviaマリッジカウンセリングの考え方

当事務所の責任は、いかに約束を守れる文書を形にできるかということだと思っています。
お金の貸し借りと同じように、そこには人としての誠意がなければ成立しないのも事実。

仮に約束が守られなかったときにも、できるだけ迅速に対応できる文書でなければ意味がありません。

お話しをお聞きしたうえで、ケースによっては調停申立てをおすすめするようにしています。
多少の時間はかかったとしても、ご相談者にとって最善の方法を考えるのが私たちの役目と考えています。
その際は、ご希望があれば、弁護士の先生をご紹介するなどの対応も可能です。
弁護士の先生と連携してサポートしてまいりますのでご安心ください。


 

オリジナルの条項を入れてお作りします

当事務所の作成する離婚公正証書には、基本書にはないオリジナルの条項を盛りんで心をこめてお作りします。

当事務所では、公証役場での調印を立会いいたします。

また、ケースによってはご夫婦が顔を合わさないよう時間をずらすなどの配慮に対応しています。

 

その他、不安なこと、心配なことなど、遠慮なくご相談ください。

約束や誓約事項を私文書で残すこともできます

お子さんが既に成人している場合や、お子さんがいないご夫婦の離婚等、金銭の支払いが生じないので公正証書までは必要ないけれど、でも誓約事項をきちんと書面で残しておきたい、という方へ。

私文書で離婚協議書を残すことができます。


公正証書のように執行力はありませんが、約束事をきちんとした書面として残せます。

のちに約束を破った場合は、相手方に対する違約金の請求や履行を求めるときの証拠の書面となります。

・面会交流の取り決めを細かく、協議書として残しておきたい。
・第三者に口外しないで欲しいことがある。
・離婚後も守って欲しい誓約事項を協議書として残しておきたい。など…。


また、離婚協議書以外の私文書作成もご相談ください。
 

Salvia離婚カウンセリングのついて

離婚経験に基づいたカウンセリング
 

私は行政書士である前に、離婚経験者でありシングルマザーです。
みなさんと同じように迷い、苦しみ、そして今があります。
痛みを知る者として、ご相談者の方々に、今、私がお伝えできることがあれば惜しみなくお伝えしたいと思っています。ひとりで悩まず、私にお話をお聞かせください。

             行政書士 細竹里佳子

「心で聴く」
丁寧なカウンセリングを心がけます

相談者様が今抱えている悩み、問題はそれぞれに違います。
それぞれの方に共通しているのは「孤独」のなかにいるということです。私自身も同じ「孤独」を経験しました。
限られた時間のなかで「心で聴く」ことを心がけて日々カウンセリングを行っています。
あなたの味方となり、同じ目線で、ともに最善の道を探っていける存在でありたいと思っています。

遠方の人でも対応いたします
 

カウンセリングはご要望に応じて行います。
面談が一番理想ですが、メールやお電話でもカウンセリングを行うことが可能です。
スカイプをご利用いただける方はぜひお申し出ください。

ご質問受付フォーム

ご質問などございましたら、なんなりとお気軽にお問合せくださいませ。

(例:山田幸子)

(例:sample@yamadahp.jp)
入力間違いにご注意くださいませ。

離婚はとくに女性にとって人生を大きく揺さぶられることになります。
あなたのまわりには、理解者がいますか?

けして勢いで離婚することなく、しっかりと決めておきましょう。

日本の離婚は9割が協議離婚だと言われています。たった紙切れ一枚の届け出ですが、協議離婚することはけして簡単なことではありません。

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2015.6.16夕刊フジ

夕刊フジに事実婚の記事とともにSalviaが紹介されました。

朝日放送2014.12.23
雨上がりのやまとナゼ?しこ

夫婦円満のツールとしてSalviaが番組で紹介されました。