大阪市西区 夫婦関係の相談ならSalviaマリッジカウンセリングへ。全国対応。離婚相談、離婚協議書、オーダーメイドの結婚契約書、夫婦関係修復契約書

Salviaマリッジカウンセリング

    オーダーメイドの結婚契約書【Salvia】
    離婚カウンセリング、離婚協議書サポート   
    夫婦関係修復契約書ならSalviaへご相談ください。

[全国対応]

土曜日・夜間も対応します

大阪市西区西本町1-8-2 三晃ビル4階
橋本行政書士事務所内

地下鉄本町駅㉔㉗⑲出口から徒歩1分

06-6543-7727

離婚経験者の行政書士が、あなたにお伝えしたいこと…

離婚のときに決めておくべきこと

離婚後の戸籍・姓について

離婚したら、戸籍ってどうなるの?
子どもがいる場合は?

夫が筆頭者である戸籍に入っていた妻の場合、離婚すると夫の戸籍から除籍されます。
子供がいないのであれば、妻は離婚後に自分を筆頭者として新しい戸籍を作るか、それとも結婚前の親の戸籍に入るか選ぶことになります。


子供がいる場合、夫の戸籍から除籍された妻は、子供と一緒に結婚前の戸籍に入ることはできませんので(三代戸籍の禁止)新しい戸籍を作り、その戸籍に子供を入籍させることになります。

子供は妻が夫の戸籍から除籍されても、親権者がどちらであれ、そのまま夫の戸籍に残ることになりますから、子どもを自分の戸籍に移すのであれば、入籍の手続が必要です。


離婚後の姓について

離婚後に名乗る姓を、旧姓に戻すのか、結婚中に使っていた名字(婚氏)をそのまま名乗るのか選ぶことができます。離婚から3ヵ月以内であれば「離婚の際に称していた氏を称する届」を役所の戸籍係に提出すれば認められます。
これには相手の同意や承諾はいりません。

ただし、この届出をすれば、戸籍上の名前も結婚中の名字(婚氏)で記載されます。
一度届出をしてしまうと、後でやはり旧姓に戻したいということになっても、家庭裁判所に氏の変更の申立てをしなければなりません。また、特別な理由がなければ認められませんので注意が必要です。

ワンポイントカウンセリング

小学校中学年以上のお子さんがおられる場合、婚氏を選ばれるケースが多いようです。離婚後のご自身のこれからの人生、そして、お子さんのおかれている状況や環境などをよく考えて、決めておきましょう。

行政書士 細竹里佳子のコラム~離婚後の姓~

以前に離婚相談で応対させていただいた方から、離婚後に名乗る姓についてのご質問がありました。

また、ご相談の中で、離婚後の氏の選択について、「どうすべきでしょうか?」という話をよくうかがいます。
お子さんが就学前の方は、旧姓を選ぶ方が多いようですが、お子さんが小学生以上になると、
やはり子の気持ちや学校生活への影響を考えて結婚時の氏(婚氏)を選ぶ方が多くなります。

また、仕事を持っておられる方も多いため、氏が変わることで支障をきたすケースは少なくありません。
職場では通称名で通せる、という場合はいいのですが、国家資格をお持ちでそれを職業とされている場合、登録の変更は必至ですからそれによってさまざまな不都合が生じることもあります。

離婚の際、通常は婚姻前の氏に戻りますが、離婚後三か月以内に「離婚の際に称していた氏を称する届(戸籍法第77条の2)を届出ることでそのままの氏を選択することができます。

しかし、いったん婚氏続称を選ぶと、後に旧姓に戻したいと思っても、原則、氏の変更はできません。
婚氏続称の届出は、たった紙切れ1枚の届出のようですが、これは戸籍法第77条の2に基づくもので、本来、氏の変更というのは「やむを得ない事由」にのみ家庭裁判所の審判により変更が認められています。(戸籍法第107条1項)

ですから、婚氏続称の届出は、家庭裁判所の審判を必要とせずに届出によって認められる、戸籍法第107条1項の特則なのです。

「やむを得ない事由」というのは、社会通念上、不都合・不利益と言えるようなことですから、個人的な事情があっても、第三者がそれを聞いて不都合・不利益だと思えるような客観的な理由がないと難しいのです。

離婚後の氏については、その方におかれている個々の事情があるでしょう。
離婚後、のちのことも考えてじっくりと決めていただきたいものです。

Salvia離婚カウンセリングについて

離婚経験に基づいたカウンセリング
 

私は行政書士である前に、離婚経験者でありシングルマザーです。
みなさんと同じように迷い、苦しみ、そして今があります。
痛みを知る者として、ご相談者の方々に、今、私がお伝えできることがあれば惜しみなくお伝えしたいと思っています。ひとりで悩まず、私にお話をお聞かせください。

             行政書士 細竹里佳子

「心で聴く」
丁寧なカウンセリングを心がけます

相談者様が今抱えている悩み、問題はそれぞれに違います。
それぞれの方に共通しているのは「孤独」のなかにいるということです。私自身も同じ「孤独」を経験しました。
限られた時間のなかで「心で聴く」ことを心がけて日々カウンセリングを行っています。
あなたの味方となり、同じ目線で、ともに最善の道を探っていける存在でありたいと思っています。

遠方の人でも対応いたします
 

カウンセリングはご要望に応じて行います。
面談が一番理想ですが、メールやお電話でもカウンセリングを行うことが可能です。
スカイプをご利用いただける方はぜひお申し出ください。

離婚カウンセリングについて詳しくはこちら

カウンセリング予約申込みフォーム

ご予約は以下のフォームよりお願いいたします。

いずれかにチェックしてください。

いずれかにチェックしてください。電話カウンセリングの場合は、通話料はご相談者様のご負担となります。

(例:4月1日10:00~12:00、午後 など)

(例:sample@yamadahp.jp)
※携帯へご返信をご希望の方は、パソコンからのメール受信設定をお願いします。

※お急ぎの場合はお電話にてお問合せください。
※営業日4~5日を過ぎても、当事務所より返答がない場合は、アドレスの入力違い等により、メールが届いていない可能性がございます。
お手数ではございますが、当事務所までご連絡をいただけますと幸いです。

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

06-6543-7727

受付時間:9:00~19:00(日祝を除く)

Salvia
カウンセリングルーム

落ち着いた雰囲気の中、じっくりとお話をお聴きします

事務所概要はこちら

夫婦関係カウンセリング

行政書士 細竹里佳子
夫婦関係に不安・お悩みは
ございませんか?
一緒に考えましょう。

06-6543-7727

カウンセリングご予約は
こちらのフォームから
24時間受付中!

2015.6.16夕刊フジ

夕刊フジに事実婚の記事とともにSalviaが紹介されました。

朝日放送2014.12.23
雨上がりのやまとナゼ?しこ

夫婦円満のツールとしてSalviaが番組で紹介されました。